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販売予定車外装仕上げ中です。

2015年09月04日

本日、外装仕上げコラボ先から販売予定車両のオールペイントが出来上がってきました。

カラーはカーニバルイエロー(Y53)純正色の黄色です。

DSC06995

これから数日室内保管後、NANO バリヤXガラスコーティングを施工。その後、幌/スクリーン・ウエザーストリップも新品に交換します。

この個体は買取りにて入荷した車両で、走行7.5万キロです。

フロント側のラジエーターコアサポートという部分の交換歴は有りますが、総体的には確りした個体の為に仕上げて販売する事にしました。

どちらにしても、展示場に並ぶまでには1台平均約2ヶ月程かかります。従って未だまだ時間は掛かりそうです・・・。(苦笑)

※イソマサクオリティービートは手間かけが総てゆえ、直ぐには出来上がりません。

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上記は現車の画像ではありません。以前お客様の車両をメンテしたと時の画像です。
これがラジエーターコアサポート※注と言うパーツで、ヘッドライトやバンパーが付く部分です。

修復歴車の定義についてBEAT編です。
先ずこのパーツをラジエーターコアサポートといいます。

結論的からお話しすると、BEATの場合に限り表側をライトバッフルと言い、内側をフレームと呼びます。

旧規格軽自動車であるBEATの場合はフロントバンパーをポコン!とぶつけると直ぐにココが凹みます。

で、修復歴の定義で言うとこのパーツの表側はライトバッフルと呼び、曲がっても修復歴になりません。

しかし、内側まで曲がると修復歴となります。ボンネットを明けた時に前側から運転席・助手席側へと伸びている左右2本のメインフレームは、他の軽自動車と比べ物にならないくらい太くて頑丈です。

ここまでダメージを受けた場合はともかく、走行には全く関係の無いチョット!可哀想な修復歴車のビートも結構ある訳です。

現存する殆どのビートが24~5歳です。その歳月の間には色々遭ったはずですから・・・。

小生のあくまで個人的見解ですが、フロント廻りを破損させてしまった場合。勿論!程度にもよりますが、下手に板金修理するならコアサポートASSY交換の方が寸法も狂わず綺麗に仕上がると思います。

が、しかし、このパーツも現在はご相談パーツの為新品パーツは手に入りません。

現在に至っては、動かなくなってしまったビートに助けて頂くしか無い状況です・・・。

皆様、当てられないように気を付けて運転しましょう!! (*^_^*)

※注ラジエーターコアサポートとは呼んで字の如し、因みに普通の車両の場合、通常ココにラジエーターが装着されていますがビートの場合はラジエーター本体は別な部分に取り付けてあります。

 

 

 

 

読んでいただいてありがとうございます。

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