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あれ!何んでブレーキキャリパーが色違いなの?(^_-)

2017年03月28日

 

山形県出身のT/K様、学業の関係で約5年ほど前に水戸においでになりました。

 

大学に在学中から生活の足として日夜大活躍していたビートです。

 

現在は東京都内へ就職されましたが駐車料金の関係も有り、都内に近い埼玉県内に駐車場を確保にてビートは未だ現役バリバリ!

 

走行距離も間もなく20万キロに達しようとしております。

 

 

そうそうこの画像、懐かしいですね~ (^_^;)

 

リヤ側ブレーキキャリパー片側のみが黄色いペイントに塗られています。

 

て、何で?

実はT/K氏が学生時代の出来事、

走行中に突然!リヤ片側ブレーキキャリパーが引き摺りを起こし緊急入院となりました。

 

ブレーキの事ですので、出来ればこのタイミングで前/後ブレーキキャリパー/ブレーキマスターOHをお薦めしたかったのですが・・・。

 

当時の取り巻く環境的にもご予算的にも到底無理!(>_<)

 

で、通常はお薦めしないし行わないのですが、他のお客様が予防の為にとキャリパーを新品交換され、

その際、取り外して置いた中古キャリパーを急遽装着にて暫く様子を診て頂く事にしました。

 

「てな訳けで・・・「1個だけイエロー」です。(苦笑い)

 

 

今回は社会人になられて初めての車検となります。

 

学生時代には実現できなかったブレーキ系の総メンテを今回実施。

 

このタイミングにブレーキ系メンテ実施は大正解でした。 (^_^)v

 

前・後4個共にピストンは再使用不可にて新品に交換となりました。

 

若しもそのままだったら、近い将来4輪の中のどれかがピストン固着にてブレーキトラブル発生は確実。

 

改めて車検制度の重要性を感じ取れた案件でした。(^_^;)

 

 

原点回帰の意味も込めて、赤・黄色共にWAKOS”耐熱塗料シルバーにてペイント仕直しました。

 

 

いよいよ車令30年も近づいて参りました。

「残る・残すビート」においては新車時のオリジナルに近づけるのも一考かも・・・。

 

 

 

 

読んでいただいてありがとうございます。

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