close >>

空調系整備を施工の様子。思いはこれから10年先迄快適に乗り続ける為です。(^O^)/

2022年03月02日

茨城県在住のH/K様がご所有の銀ビートですが、この度は車検でお預かりしました。<(_ _)> 更に車検整備と共に空調系のメンテナンスも追加で実施することなりました。

 

因みにこの個体については今から約16年程前、当店で一度今回の内容に近いエアコン系の整備の実施履歴があります。

 

※上記画像は空調系メンテナンス記事掲載の際に都度使用しております。

上記はこの度の空調系整備の際に交換となるパーツの一部となります。

 

ズバリ!!エアコン(エアーコンデショナー)修理と言わないのは、再販となった室内に取り付けられているヒーターブロアー部分の「モーターASSY」も含めての交換となるからですが・・・。(*´ω`*)

とは申しましても、お客様からのご依頼は「エアコン作動不良の改善」となります・・・。

 

では何故このタイミングでの再販となった「モーターASSY」交換が重要なのか? それは、単純に室内に噴出される風量が強くなるからです。※ヒーターのみを使用の際も同様。

因みに現車の走行距離は約18万キロで、更に経年劣化を加えれば当然交換をお勧めする部位でもあります。

 

同様に上記交換中のエアコン「コンデンサーCOMP」(イソマサ対策部品)に於いても経年による劣化も手伝い、各部にガス漏れ発症も多く確認されていますので、漏れていなくても「先回予防交換」とします。

 

仮にその場では漏れていなくても、他の部品を新調した後には必ずと言って良い程、未交換の部位が後追いで駄目になってしまうのは何もエアコンだけに限った事ではありません。

 

「コンデンサーCOMP」と同時に「クーリングファンモーターCOMP」と「クーリングファンCOMP」(イソマサ対策部品)も漏れなく交換とします。

 

効果としては、上記を含めヒーターブロアー部分の「モーターASSY」交換の効果もあり、夏季に停車中であっても「室内は冷え冷え」を得る事ができます。

 

H/K様は20代半ばとお若いか方ですが、現在お乗りのビートは何と2台目。正直、車検と合わせての上記作業の実施は高額出費となりました。

この度の作業実施のご英断に対し、ビートに対する深い思いを強く感じました。(*^。^*)

 

◎エアコン系の施工にあたっては地球環境問題(オゾン層破壊)も有り、現在当店ではR12フロンガス⇒R134フロンガスへ「レトロフィット化」を行っております。

 

最後に一言。

生誕30年を経過した現在、「純正再販部品」を常時購入にて予防も兼ねた「先回り整備」を実施し、維持して行くのが旧車となったビートが唯一存続出来る道だと思っております。

 

 

 

ご覧いただき、ありがとうございます。

コメントは受け付けていません。

関連する人気記事

Since 2006 isomasa web site Japanese text only
Copyright(C) 2024 isomasa auto All Rights Reserved. This web site is supported by DOSANITE