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ビートのメンテナンス、ここがポイント!も徐々に変化します? 其の1

2016年08月30日

タイミングベルト関係メンテ依頼の際のポイントです。

 

当店の場合タイミングベルト/ウオーターポンプ関係をメンテする際に、
必ず行うのがオイルポンプオイルシール(クランクシャフトオイルシール)及びカムシャフトオイルシールの交換です。

 

一番深い整備部分でとらえれば、タイベル交換一式ではなく「オイルポンプオイルシール交換」が正式名になります。

 

但し、一般的にタイベル関係一式の方がお客様に判りやすいのでそのように呼んでいます。

 


DSC01153

 

上記はカムシャフトオイルシールからのオイル漏れ画像。


4.8万キロ時タイベル交換を実施し現在の走行7.3万キロ。

 

で、何が言いたいのか?はい!実は他店でタイベル関係一式交換をしてから程なくして、
今度はオイル漏れが発生とのご相談が結構多いからです。

 

タイベル関係をメンテされる際、クランクシャフトオイルシール、カムシャフトオイルシール交換は未だ大丈夫ですよ!と、お店の人に言われても必ず交換依頼してください。

 

それでも先方が大丈夫と言い切るようなら、其所への整備依頼を考えた方が良いかも知れませんね。

 

他の車種は別として、兎に角「ビート」に限定して小生は上記を推奨致します。

 

沢山のビートのこのような状態を日頃診ている専門店としてのアドバイスですので・・・。

 

 

 

 

 

読んでいただいてありがとうございます。

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