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外装メンテ時のポイント? 優良中古パーツも少なくなりました。

2017年05月26日

外装リフレッシュメンテの際のポイントを1つご教授させて頂きます。

経年劣化に伴う全塗装等の際(部分補修も含)、ネックになるのが各部の錆・腐食の補修処理方法となります。

 

 

 

その中でもボンネット先端付近、ステップ・トランクヒンジ裏側部分・フューエルリッド内側などが上げられます。

 

パーツに錆、腐食等が見受けられる場合。

ステップ等、容易に取り外せない部位は致し方ないにしても、

脱着が可能なパーツについては極力優良パーツ交換にての施工をお奨めします。

 

例えばご覧の画像は、ボンネット裏側先端部分のシーラーを削り取った画像ですが如何でしょう?
良~く見ると小さい丸い穴がポッポッと見えますね~。


これって腐食にて出来た穴ですよね~ (-_-)

 

 

 

 

更に拡大してみるとご覧の様な具合。

 

そうなんです!ボンネット先端部分は袋とじのような構造にて錆が発生しやすい構造て腐食が進み穴が空いているのです。

 

もう一度最初の画像に戻ってみてください。

 

この部位はボンネット先端の両端です。

 

 

 

 

真ん中の部分もシーラーを剥がすと両端同様、錆、腐食が進んでいると思われます。

 

この様な状態をベースに対してパテ盛り・腐食防止処理を施しても恐らく長くは持たないと思います。

 

と言う訳で、以前はお客様のご要望によっては中古パーツを使い仕上げておりましたが、

最近は錆びていない中古優良パーツの入手が困難となってしまいました。

 

そのような理由にて、全塗装など特に「一生一回メンテ」的感じで高額出費をご覚悟頂けねばならず・・・大変なのですが、お客様にはもう一踏ん張りして頂き「新品のボンネット」にて施工させて頂く場合が非常に多くなりました。

 

現在、新品供給可能な外装パーツは、ボンネット・F/Rバンパー・左/右ヘッドライトユニット・フェンダーマーカー(ハウジングのみ)・ドアー両サイドモールです。

 

※その他のパーツについては現在ご相談パーツとなっております。

 

外装補修をご検討の皆様!ご参考となれば幸いです。

 

 

 

読んでいただいてありがとうございます。

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