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真夏の熱対策は・・・その前にチェツクを!?

2010年06月10日

上記タイトルを見て、大方予想はおつきかと思われますが・・・。
ビートのラジエーターはボンネットの中、エンジンはトランクの中、道中が長いですね~。
水温計の立ち上がりも他車と比べると遅いはずですよね。

画像はY/K様赤ビート走行58000キロ走行が当店にオイル定期交換に訪れた際、発見されました。
ついでにクラッチマスター交換、スレーブシリンダー交換も・・・最近多いですね~。
どちらも突然来ますから。(泣) オロオロ(゜ロ゜;))((;゜ロ゜)オロオロ

下記の様にラジエーターが大変な事になっているかも???

P1010373.JPG

ラジエーター裏側の画像右下がファンスイッチです。

P1010376.JPG

緑色はのところは水漏れのあとです。

P1010374.JPG

で、調べたいのですが、ボンネットを開けても上からは見えません。
フロントバンパーの隙間から確認してみてください。

右側に見えるのがラジエーターで。左側に見えるのがエアコンのコンデンサーです。
初期モデルから19年間経過しており、何時水漏れしても不思議では御座いません。

*当店のユーザー様も車検時、点検時に予防的に銅2層式(容量約30パーセントアップ)に交換される方が多いです。

ついでに電動ファンのスイッチ交換もお勧めします。

それと、ボンネット内のファンシュラウド(黒いカバー)を外し、補強パーツを取り付けされている方が居りますが。

そのままですと、ボンネット内を風が舞ってしまい、ラジエーターに十分な風量が供給されず、最悪はエンジンブローなどが考えられます。
別途ファンシュラウド等加工製作される事をお勧め致します。

 

 

 

読んでいただいてありがとうございます。

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