close >>

このところ増えた感が否めませんね~ (-_-) 劣化にて2回目の要交換時期となってきたディストリビューター。

2017年11月05日

タイトルの通りエンジンを動かす為の電装品の要である「ディストリビューター」というパーツの件です。

 

 

 

先ず、ディストリビューターとタイベルミングベルトは

メンテの際の関連部位だと言う事をご理解ください。

 

タイミングベルト関係のメンテナンスにおいて各パーツを新品に取替後、

点火時期の点検及び調整行う部位がディストリビューターです。

 

また、ビートにとって色々と問題を起こしてくれる部位でもあります。

例えば、

ディストリビューター内部のシャフトが湿気にて錆びてしまい、

固着にてディスビがいきなり「ロック」してしまい最悪の場合「タイミングベルト切れ」を発症。

 

上記トラブルが発売当初に良くありました。

 

ベテランのビート乗りであれば皆様周知の事実ですが・・・。(T_T)

 

 

 

※上記画像は当時対策を講じた事を表す紫/桃のステッカーを貼られたディスビ本体です。

 

そんな訳でメーカーでも対策を講じ、

錆防止対策を施したディスビを製作し、

メーカー・サービスキャンペーンにて無償交換されたました。(T_T)

 

では?対策済の物なのに何故?再びシャフト付近が錆が出ているのでしょうか?

答えはパーツの経年劣化ではないでしょうか?(-_-)

 

以前からお話ししている通り、殆どの個体が新車から20数年経過しているビートです。

同じパーツでも経年で傷んでしまい2回~3回目の交換であっても不思議ではないと思われるからです。

 

 

 

 

 

因みにこの個体は福島県在住のS/Y様より総合メンテナンスの為にお預りしてい個体ですが、

折角、タイベル等をリフレッシュしても後日タイベル切れ等のトラブルでは困りますので、

この度は追加作業にて新品のディスビ交換となりました。

 

 

 

 

 

更に今回のメンテに於いては現況特に駄目と言うわけではないのですが、

ディスビ同様、経年を考えてその他のパーツ交換も施工しました。(^_^)v

 

 

 

 

読んでいただいてありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連する人気記事

Copyright(C) 2017 isomasa auto All Rights Reserved. This web site is supported by DOSANITE