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BEAT購入を検討のお客様へ

2010年11月22日

BEAT(ビート)購入を検討のお客様へ

旧車であるホンダビートが通常の中古車購入と違う所を解説させて頂きます。

 

通常の中古車の場合お客様にオーダー頂くと、業者オークション等でお探し供給させて頂く訳ですが、

ビートの場合は殆んど車が車齢19歳の立派な旧車です。

 

ですから、ぱっと見の綺麗かどうかの程度とは別に沢山の部分の部品交換が必要になります。

 

 ビートは軽自動車ですが、実際のカテゴリーは研ぎ澄まされたスポーツカーです。

 

 従って中途半端な整備状態の場合。

走行中危険である事と乗りながら突然やってくる経済的負担(整備費用)が多くなる事をご認識下さい。

 

 上記を鑑み、乗り出し時に過去の整備履歴および乗り出し時のポイントを抑えたメンテナンスが不可欠な訳です。

 

◎たとえば、走行距離が少い車=良質車とは限りません。

 

ビートの場合は走行距離にとらわれず、どれだけ整備(各部点検ではなく不良部品交換)が施されているか?

また、これからどれだけ何処の部品交換するのかがポイントになります。

 

 

P1010356.JPG

 

新車時から2度目の交換となったパーツの一部の画像です。

 

ディストリビューター・クラッチマスター・エアコンエバポレーター等。

 

P1010359.JPG

 

ブレーキ系のパーツも2度目の交換対象です。

 

P1010355.JPG

 

リヤ側のブレーキキャリパー・リヤロアアームほかの足まわりパーツ。

 

現在ビートに乗っている方は、今まで大丈夫だったけれど古くなってきたので、

これからメンテにお金が沢山掛かりはじめるのを解っている為。

 

手放すのは惜しいとのためらいを残しつつ (-_-;)

下取り・買取り等の形で業者に引き取ってもらいます。

 

その後その車両が業者間オークションに出回る訳です。

 

通常、中古車販売店はその様な車両をオークションで落札して再販する訳ですが、何処がどの様に悪く、どこまでパーツを交換するのか?を総ての中古車販売店が判っている訳ではないと思います。

※普通は車齢20年近いクルマは販売対象から外れますから・・・。

実はここが大きな問題となる訳ですが・・・。(-_-;)

 

そこで、

当店はBEAT専門店。

上記のお悩みを全て解消できますので是非お任せ下さい。

基本的にビートのみ を扱い、常にビートの為の整備環境を整えております。

 

例えばブレーキ系消耗パーツ等自主製作品を含め、純正幌・エアコン関係・水廻り・足回り・小物パーツを常時多数ストックしております。

 

何故多数のパーツをストックしているか?

現在もメーカーは、殆どのビートの純正新品パーツを供給してくれていますが、最近は、メーカー在庫が欠品した場合供給に時間が掛る部品が多くなってきました。

 

具体的に数がまとまってから製作する物も在るかもしれません。

 

実際にオーダー後、納期に数ヶ月かかる部品もあります。

 

 

ですから、先行的創造をしながらの部品のストックが必要な訳です。

 

 

何より私自身がビートが大好きでやっているお店ですので・・・。(苦笑)

 

もやま話になりますが、雨漏れの主たる原因と言われているウエザーストリップ(窓ゴム)ですが、時々、新品部品どうしでも相性が合わず、新品同士の組み合わせを変えないと雨漏れが止まらない時があります。

 

ですから、実際に新車当時のホンダディーラーの担当整備の方はご苦労された事と思います。

 

新品部品でも相性が云々で駄目だとかお客様にお話してもたぶんご理解頂けないでしょうからね・・・。

 

新車時で雨漏れするクルマなんて要らない!!なんて言われたりして・・・、

当時のディーラーの担当者の方は大変だったのではないでしょうか。(~_~;)

 

当店では納車整備時に雨漏れチェックをしております。

ですから、納車時以降当面雨もれ問題は御座いません。

 

 

アフターメンテナンスについて

ユーザー様ご自身でメンテナンスが出来える環境にあれば一番よいのですが、実際は中々難しいのが現状かと思われます。

 

で、大方、ホンダディーラーにお願いするのが一般的かと思います。

 

ホンダ車はホンダディーラーでメンテナンスをすれば大丈夫と多くのお客様が思もわれてませんか。

 

通常はそれが一番間違いないと私も思います。

 

しかし、旧車でネジが錆びて、整備しずらいビートは歓迎されているのでしょうか?

さて、ここからの内容はホンダさんへの誹謗・中傷ではありませんので悪しからず。

 

 

昔は販売チャンネルを3つ分けており、プリモ系・クリオ系・ベルノ系の3チャンネルが在りました。

ビートは旧プリモ系で販売されていましたが現在はホンダのディーラーはチャンネルを1つにしております。

いわゆる「ホンダカーズ○○」です。

 

これでお解り頂けるかと思われますが、プリモ系以外の他の旧2チャンネル系列では率はプリモ系と比べると多分少なかったと思われます。

 

そしてビートの新車発売から19年が経ち、仮に当時の30歳だった整備士の方も50歳近く現在も現場(工場)にお出での方は数少ないかと思われます。

 

例えばメーカー系でない個人(法人)ディーラーで有れば別かもしれませんが・・・ビートに精通した整備士が何人いるか又は残っているか・・・。

 

いや、もっと問題なのが今後10年先未知なる故障発生を見据えたメンテを提案し、実施をお勧めできるだけスキルがあるかを考えると・・・。

 

*この先の事はこのブログをご覧のお客様自身でご想像下さい。

 

 

さて次は以前よりビートの購入を検討されているお客様より多くお問い合わせ頂いた場合の、

当店の販売内容を一部抜粋してご説明させて頂きます。

ネットでお問い合わせの場合。

一例
■お見積り回答
車両本体価格(税込): 698,000円
法定費用(非課税)  : 37,770円
諸費用(税込)    : 62,580円
———————————–
支払い総額 : 798,350円

こちらの見積書の中には、名義変更(県外登録を含む21,000円)・継続車検整備(消耗パーツ交換を含む)3ヶ月又は3000キロ迄 部分保証(エンジン/足回り/エアコン等)などの費用すべてが含まれております。

 

ご購入頂いた場合の整備内容は、車検整備一式(各消耗パーツ・定期交換パーツ含む)以外に、エアコンパーツ劣化状況点検、近々に状態が悪くなりそうな場合は交換。

 

◎ビートは旧車の為、購入検討時に購入後に整備代金等余計な出費がかさむ可能性が高いと思われるので、ご家族様(特に奥様)に大丈夫か?とご指摘を受ける可能性が高いです。

 

ですので私自身が交換次期と判断した場合、下記整備内容も納車時に含まれます。

※タイミングベルト関係交換一式
・タイミングベルト交換
・テンショナー交換
・アイドラー交換
・シリンダー判別センサー交換
・ウオーターポンプ交換
・サーモスタット交換
・ACジェネレーターべルト交換
・コンプレッサーベルト交換
・クランクシール交換
・カムシャフトシール交換
・他各シール類交換
・クーラント交換
ちなみに、タイミングベルト関係の交換工賃・部品代合計だけでも約8万円位いかかります。その他納車整備(車検・消耗パーツ交換)を含めるとそれ以上整備代は実際にかかります。

 

※ECU(コンピューター)の対策。
・各電解コンデンサ交換
・ICパワーモジュール交換基盤修理等
 ●メーンリレー輪切れ対策済。
*取り付け場所移設(延長ハーネス使用)は別途有償任意です。

 

◎当店の場合、上記整備代金の総てが販売車両代金に含まれています。
車両代金から逆算して頂けると本当のサービスとは何かが見えてくると思います。

 

※当店における販売車両選択のポイントとしては、過去に当店にて販売、メンテナンスを施した個体を中心に販売しております。

 

◎メンテナンス等にてお預かり時、貸し出し代車常時10台前後(ビート代車は5台有り)無料!

仕上げ済みの販売車も常時10数台在庫が御座います。

 

是非一度、当店に車両購入・メンテナンス等ご相談下さい。

 

 

※上記記事は2010年に記載した当時の情報です。

2018年9月現在、整備範囲は比べ物にならない程、変化しております。

最新の記事までご覧頂き、ご検討頂けましたら幸いです。

 

 

当店HPはこちらから

 

 

 

 

読んでいただいてありがとうございます。

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