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新年の御挨拶と抱負

2018年01月01日

新年明けましておめでとう御座います。

 

ここ数年のビート界において、小生の感ずるところ、

かつてビート専門を名乗っていたショップが残念な事にビートも引き続き対応しつつ的感じで、

トーンが下がりつつある状況のような気がしてなりません。(T_T)

 

で、改めてイソマサオートは「ビート専門店」を宣言いたします。

 

遠方のビート乗りの皆様、直接お来店出来得ない遠方の皆様に於かれましても、

メンテ情報等を都度発信する事によって、例えばトラブル発生の際、

お近くでお世話になっている整備工場のメカニックの方に当店H/Pの記事を参考に見て頂き、

適切なメンテが行われます事を切に願って折ります。

 

更に一言

「難しいそうな部位には絶対触らずにご相談下さい。」

 

◎上記は元々バイクや車いじりが好きな方等、更に手先の器用な方は特に注意です。(^_^;)

 

◎メンテ場所があり、リジット(ウマ)等多少工具が有り、整備マニュアルが有ると何でも自分で出来そうな気がする件。(^o^)

 

◎過去にユーザー車検受験等のご自身にて経験あ有れば、それは今後ビートにとって悪い方に加速して行く可能性が高いような気がします。

 

◎何故なら旧車であるビートの場合、年式の新しい車では当然得られる車検合格=安全確保する事という訳には成らないかないからです。

 

そこで、最近は今後のビートとの長~い付き合いを考えて、当店に総合メンテを相談される方が多いに増えた訳です。

 

では何故!当店がほぼ「ビートだけ」にて商売させて頂いているか?

 

全国的に考えてみてもホンダ専門では無く、当店の様に「ビート専門」を掲げて複数名(4名)にて商売するお店は多分少ないと思われます。(お一人での営業されている方は結構有ると思いますが。)

 

当店が営業出来る訳

当店を御利用されるお客様はビートに対する思い入れが特に深いからです。

 

もはや旧車ゆえ悪いところを直しながら乗ろうでは、

この先、立ちゆかなくなるのを恐れてのご決断にて総合メンテをされているからです。

 

上記を踏まえこのところ再販された補修パーツを含め足りない部位についても自社製作にて、

臨機応変に対応して参りたいと思います。

 

どうぞ本年も「ビート専門店」イソマサオートを宜しくお願いいたします。<(_ _)>

 

 

 

 

読んでいただいてありがとうございます。

 

 

 

 

 

尚、新年は6日(土)より通常営業となります。

 

“新年の御挨拶と抱負” への1件のコメント

  1. hiro より:

    あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
    イソマサオートさんにおかれましては、補修部品供給が思うようにならない状況の中、いつも熱い思いで万全の整備をしていただき、このクルマを運転する喜びを享受させていただいております。本当にありがたく思っております。感謝!!

    【雑感】
    メーカーは旧車とそのユーザーに対する姿勢をもっともっと変えていただきたいと思います。技術者が渾身の思いで造り上げた芸術作品とも言うべきこの1台、それを愛し乗り続けたいユーザーに支援の手を差しのべていただきたい。(欧州のメーカーでは当たり前のことのようですが…。) 最近は少し明るい動きが見えますが、全然不十分です。
    また、メーカーがそのような対応がとれるよう、国は税制面において旧い金型を固定資産税の対象から外すなどの政策をぜひ考えていただきたい。
    …「良いものを長く使う」ということが当たり前の社会(結果的に省エネルギーにもなるはずです。)であってほしい、と願う今日この頃です。

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