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タイベル関係の交換の際の当店の追加必須作業です。今後はここまでやらないと必ず後で無駄な出費を余儀なくされるかも?(^^;)

2018年02月21日

千葉県在住のH/E様ご自慢の赤びーです。
この度はタイミングベルト関係のメンテナンスでお預かりしました。

 

 

 

 

 

 

純正の良さを踏襲しつつ外装・足まわりを無限系パーツで纏めた綺麗な赤の個体です。

 

 

 

更に、外装にも増して超綺麗なエンジン内部の画像です。

 

如何でしょう!(^_^)v

 

走行は約14万キロ程ですが、

オイル管理が確りしておりますのでご覧の様に「ピッカピカ」です。

 

勿論!オイル消費も皆無!未だ未だ行けます状態!!

 

 

 

 

で、以前から何度もご紹介しているプラグホールOリング劣化によるプラグの油没防止の為。

こちらもこのタイミングにてカムホルダーOリングを新品に交換します。(^^)/

 

メンテ詳細はこちら

 

 

※右側の白く見えるのがウオーターテンプレチャーです。

 

上記カムシャフト右端部分に「ホルダー」を介してディストリビューターASSYが装着されます。

 

そのホルダーとエンジンの接合部分のOリングもこのタイミングにて交換します。

※定期的に必ずオイル漏れします。

 

メンテ詳細はこちら

 

 

 

 

 

シャフトに錆は見えますが使用不可と言うわけでは無いディスビ本体ですが、

新車から2個目が付いています。

 

この手のパーツは10年一昔的感じで交換をお薦めしておりますし、

更にタイベル関係メンテと同時で有れば工賃も割引とな為、お薦めしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

O2センサー・排気温センサーと共にディストリビューターASSYとEACVバルブも

2回目の交換タイミングかと思われます。

 

この近辺まで交換されていない個体の場合は・・・。

エンジンの調子が悪いのですが、どの辺でしょう?と訪ねられても正直・・・(-_-;)

返答に困る今日この頃です。

 

 

 

 

読んでいただいてありがとうございます。

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