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当店推奨タイヤを変更させて頂きました。m(__)m

2018年08月03日

突然ですが、当店でのビートに推奨タイヤ銘柄を変更させて頂く事になりました。
 

また、その理由は後程詳しくご説明いたします。

 

 

新しく推奨させて頂くタイヤは2018年2月新発売のダンロップEC204です。

ひとつ前のモデルEC203の場合、ネット通販上でも国産メーカーの中ではファルケンと並び比較的に安価であり、どちらかと言うと性能よりも値段で勝負的イメージが強よかったシリーズです。

 

しかし、福山雅治を宣伝に起用した昨年辺りから、特に小さいサイズに対して性能向上等に力を注いでいるように感じ取れます。
その答えとしてネット通販等で調べて頂くと判りますが、性能向上と相まって従来のEC202やEC203と比較して実売価格も結構強気な価格設定となっているように感じ取れます。
恐らくブランド力向上が狙いなのかも知れません。(@_@)?

 

また、上記タイヤの推奨にあたり昨年投入された上位ブランドLE MANS Vシリーズも走行テストをしてみましたが、EC204の方がビートには相性が良いように思えました。(^^)v ※飽くまで個人的主観ですが・・・。

 

 

 

上記画像はタイヤ溝は残っていて未だ未だ使用可能の様に思われますが、良~く見てみると下記の様にパーターン面やサイドウオール面に於いても経年が原因でゴムは劣化しています。もったいないような気もしますが・・・交換時期と判断されます。

 

さて、本題の変更の理由についてです。

実は、ここ数年当店がビート用に推奨していたTOYO トランパスLUK (車両重量の重い軽ワゴン用)ですが、今年になってから商品入荷の際に於いて当店だけ?かも知れませんが問題が発生しております。
 
オーダーを頂くと当然仕入れ先へ155-65-13&リヤ165-60-14と各2本ずつ注文します。
 
本年2月初旬に注文しましたところ届いたフロント用155-65-13の製造年月が2016年18週の物で因みにリヤは2018年製。
 
え~何んで? (*´ω`*) 過去にいくらサイズ違いであってもこんなに製造年に差が出る事なんて無かったのに・・・。
 
それも、個人のタイヤ屋さんの在庫ではなくメーカーから直送入荷なのに・・・。
で、時は少し過ぎまして6月に初旬に再び同タイヤ注文。今度はを念のため仕入れ先を変更して注文しました・・・。
 
その結果ですが入荷したフロント側だけが2月初旬とほぼ同様の2016年24週製造品でした。
 
このところの製造年数の大きな開きを不審に思いまして、詳しい筋に上記の件を質問しましたところ意外な答えを得る事が出来ました。
 

今回問題としている155-65-13と言えば、今までは軽装着率が一番高いタイヤです。勿論!小生も自動車業界に携わる者としては当然!その認識は持っておりました。
 
が、しかし、昨今の新規格軽の殆どが14インチ~15インチを標準装着。
ですから、売れ筋サイズが変わって仕舞い155-65-13というサイズの売れ行きも以前と比べて幾分悪いようなのです。
 

そんな中、ブリジストンや横浜と比較して2次的メーカーと言えるTOYO。また軽ミニバン専用サイズと言う事もあって通常の軽用と比較した場合、高額の部類に入る価格設定商品です・・・。そんな訳で、恐らくビート以外には需要も乏しく長期〇庫となってしまっている事が推測されます。

 

 

6月初旬にオーダー頂いたお客様に於いては上記内容をお伝えしEC204装着へ変更して頂きました。

 

 

本年新発売の最新タイプですので、燃費や乗り味も旧仕様と比べて数ランク向上しております。

 

※一応お断りしておきますがメーカーを問わずタイヤの製造年数がズレについては日常に多々ありますし、クレーム事では御座いませんので悪しからず。只、出来れば製造年月日が少しでも近い方が気分的には良いな~という小生の個人的思いからこの記事を書いております。
 
また内容に於いては飽くまで推測であって当店以外ではその限りでない事も予想されますし、昨年までは実際に当店に於いても問題は無かったと言う事を補足しておきます・・・。(-_-)

 

 

 

 

 

読んでいただいてありがとうございます。

 

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