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車検整備時には是非ともブレーキマスターASSY交換を推奨します。

2018年08月07日

車検整備の際の肝的部位についてのご案内です。
ブレーキ関係メンテで一般的なところは、皆様ご存じの前後4か所のタイヤのところに装着されているブレーキキャリパーを思い浮かべると思います。実はそれ以外にとても大事な部位があります。

 

 

画像を参考にして頂きたいのですが、ボンネットを開けると見えるブレーキマスターASSYです。
通常は車検などの際、この本体の中のピストンやオイルシール等のマスターKIT交換と併せて内部を清掃し(いわゆるオーバーホール)にて再使用しておりますが、流石にココまで年数が経過してくると清掃どころかアルミで出来ているシリンダー内側の劣化は否めません。

 

 

併せて画像を見ていただくとお分かり頂けると思もわれますが本体上部の白い部位(リザーブタンク)も黄ばみも気になります。

如何にも疲れ果てたという感じが受け取れます。※ここにブレーキ液を貯めておきますが材質が樹脂製ですので近い将来において使用不可となるのは必然!。

 


 

更に本体とリザーブタンクを止めているリザーブタンクバンドも御覧のような有様・・・。(;一_一)
 

 

以前はリザーバータンクもバンドも単品で注文が出来ましたが、今ではブレーキマスターASSY交換しか選択肢は残っておりません。出来れば一生一回メンテの意味合いにて車検の際にASSY交換を強く推奨しております。(^O^)/

 

 

 

 

 

読んでいただいてありがとうございます。

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