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令和元年を迎えて思う事、令和時代ではビートも昭和車86のようになるかと思われます・・・。(^_^)/

2019年05月01日

新年号を迎えましたが、每年迎える新年とは違った心持ちにて、ボ~ッと自宅で過ごしております。(^_^;)

 

さて、今春からテレビ等で盛んに行われる「トヨタGRスープラ」の宣伝。トヨタの社長がスポーツカーを馬に例えてのあの話を聞きながら、「ビート」を頭に浮かべ共感を覚え。

 

そうだ!そうだ!と、CM放映の都度うなずいている今日この頃の小生。(^^)/

 

只、小生が個人的に残念と思うこと。それは、この内容って、本来はホンダさんにアナウンスしてほしかったな~と思ったりしています。(-_-)

 

そんな中、矢張り!乗って楽しい車を求めるているのは世界共通といえるのか?(^o^) ホンダビートにおいても昨今、海外からのオファーも少しずつ増えはじめ、特にメンテナンス施工済の良質な個体を求める様な動きも活発化して参りました。

 

 

これから登録される各新車は令和登録となり、更に数年の歳月が流れ、令和という年号が当たり前に感じる様になった時、正に平成初期登録のビートは今後、昭和車86同様の位置付けとなり得るような気がします。

 

例えば時が過ぎて令和10年、ピカピカのビートが町中を颯爽と走る姿を思い浮かべてみるともう何とも言えません!!(^o^)

 

今月15日で28歳の誕生日を迎えるビートですが、既に立派な旧車としての位置を確立していると思います。

 

今後も乗り続けて行く為には、今まで以上に精神的・経済的に於いて相当の覚悟が強いられるとは思っております。その理由としては・・・?。

 

 

上記12ヶ月法定点検整備記録簿は最近販売した車輌の物です。

因みにこの個体は記録簿内の交換部品以外、既にエンジン本体やミッション本体はオーバーホール済、更に足まわりロッド類は交換済みとなっております。

しかし、安心して乗り続ける為には交換必須と考えられる部位を交換した資料です。

 

 

旧車となってしまった今、走行の安全を確保する為には最低このぐらいのメンテナンス(新品部品交換)は必須と思っております。<(_ _)>

 

 

しかし、本年4月に入りまして、自動車業界もご多分に漏れず純正パーツの一斉値上がりとなりました。特に旧車に値するビートやAZ-1等においては、通常平均5~10パーセントの値上げとは別に、倍近く値上がりしたパーツも複数確認しております。

 

 

従って、今後のメンテナンスにおいて、従来同の内容であっても益々の金額的な負担増は否めません。

 

そこでホンダビート専門店として今後も創意工夫を重ねつつ、純正欠品部品を初め、特に重要と位置付けられるパーツ等の於いては、出来る限り自主製作等にて対応とさせて頂いております。

 

新時代へと突入したビートライフをサポートすべく、当店も頑張って参りますので今後とも代わらぬご愛顧の程お願いいたします

m(_ _)m

 

 

 

 

 

 

読んでいただいてありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

“令和元年を迎えて思う事、令和時代ではビートも昭和車86のようになるかと思われます・・・。(^_^)/” への1件のコメント

  1. NY より:

    いくらサラブレッドのような名車(馬)を今後も乗り続けようと思っていても、その馬を共に愛して、情熱と技術と知識を持ち合わせたトレーナーともいうべき人が、必要不可欠な事実。
    憧れをもっていた乗り手も、馬を愛する気持ちだけでは、いずれ離れざるを得ない。
    言わんとすることは、ビートという名馬をどれだけ末永く健康で、走るために存続させられるか。

    平成から令和へ。
    しかるべきトレーナーに、日頃からきちんとメンテナンスを受けている名馬のみが、颯爽と新緑に囲まれたアスファルト、を駆け抜けていけるのかもしれませんね。

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