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山形県在住のH/K様に成約頂いた前期型バモスの納車整備の様子です。シリンダーヘッドガスケット交換他。

2019年05月20日

H/K様は現在、山形県にお住まいですが、ご実家は茨城県。以前はホンダビートにお乗りだった関係で10数年来のお付き合い頂いているお客様です。

この度はお乗りだったお車の代替えをとのご相談をいただきました。

 

 

ご要望としては荷物が積める事と燃費もそこそこ良い物でとの事。(^_-)

 

それではと、昔懐かしの、ブレーキを「ガツン!」と踏み込むと、リア側からのフロントへの加重が車体沈み込む程の車体加重移動を体感出来得る。

ビートに酷似した乗り味は如何でしょうと、当店のデモカー5速マニュアル・バモスに試乗頂きました。

 

で、その結果。これは面白い!(^^)/という事になり、平成11年式 走行5.5万キロの少走行の良質車をご購入いただきました。

 

また、前期型の良いところは中/后期で採用されたリヤ側のシートがフラットシートでは無く、運転席・助手席の後ろ側へ折りたたむタイプのシート。

 

H/K様は身長180センチ近くと大柄の為、前期型の折りたたみリヤシートの方がセットバック幅が多く、乗りやすいという利点があります。(^O^)/

 

 

で、納車整備の開始となりました。低年式でありながら走行が少ない個体の為、過去にタイミングベルト系のメンテナンスを行った経歴は無い様子の為。

タイミングベルトやウオーターポンプと併せエンジンに付属するイグニッションコイルや、プラグコード・プラグ等現時点で不具合は有りませんが、このタイミングにて総て新品パーツと交換としました。

 

※上記画像がNEWタイプのシリンダーヘッドガスケットです。

 

◎今後末長~くご愛用頂くためには不安要素を出来るだけ取省く事だと思います。(*^^)v

 

 

そんな訳でこの個体については、タイミングベルト&ウオーターポンプ等の交換と併せ、シリンダーヘッドガスケットについても抜け予防の為。

NEWタイプのシリンダーヘッドガスケットを交換装着としました。

 

 

幾ら基本設計がビート同様のE07型エンジンと言えども、バモスの場合 (-_-) 矢張り認識としては一般大衆車扱いなのか?、エンジンヘッドカバーを開けてみるとシリンダーヘッドはこんな状態。

 

当店の場合、E07型エンジン於いては3000キロ走行又は6カ月毎エンジンオイル交換をお勧めしておりますが・・・。お仕事等の使用状況ににおいて、如何しても交換時期が延びてしまう傾向もあり得るのだと思いますが・・・。

 

上記状態では・・・トホホ。で、各部の点検調整を施工しながら、経年にて付着してしまったカーボン、スラッジ等をできる限り洗浄剤にて除去処理しました。

 

 

ちなみに上記画像は新車時から22万キロを走破したE07A ビートのエンジンの様子です。こちらは3000キロ毎にキッチリとオイル交換をしていた個体のものでこんなに綺麗な状態です。(^O^)/ 正にオイルメンテナンスの大事さを痛感する画像です。

 

 

その他バモス全車定番部位のセンサー類他もこのタイミングにて交換整備としました。

 

 

H/K様 納車整備終了後車検を受験し、数回の試運転を経て納車のご連絡となります。

今しばらくお時間を頂きますようお願いいたします。<(_ _)>

 

 

 

 

読んでいただいてありがとうございます。

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