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原点回帰を目指しての総合メンテナンスでお預かりしました。外装メンテナンス準備の様子です。

2019年06月16日

栃木県在住のY/K様ご自慢の銀びーです。

車令30歳を迎えるにあたり総合メンテナンスをとのご依頼にて個体をお預かりしました。

 

 

先ずは外装メンテナンスからスタートとなりますが、個体お預かり時の状態点検・確認から始めます。

この度の全塗装のタイミングにて各部のキズ・凹み・錆び・腐食等補修も行います。

全塗装の際に多少の凹み・キズ等は基本工賃に含まれます。(^^)/

 

 

既存装着されている社外フロントバンパー取り付け部の割れも勿論!補修します。

尚、将来的に純正ノーマル付替をも視野に入れ、今回は純正ノーマルバンパーも同時にペイント仕上げをする事となりました。

 

 

フロントピラー部分のフィルムも経年劣化でこんな感じの場合が多いと思われます。

当店では施工方法としては劣化したフィルムを全て除去し、黒艶有り塗装にて対応しております。

 

※純正フィルム張りも施工可能ですが、その際にはガラスを脱着し,更にフィルムを剥がした跡を修正(サフェーサー)してからの貼り付けとなり、手間が掛かると共に塗り仕上と比べ耐久性も当然劣りますし、コストも大幅に高くなります。(~_~;)

 

 

ミラーやドアーの取っ手等の樹脂部分ですが、塗装の際に下地処理を確りと行わないと、後日、「艶ひけ」を起こす場合があります。

 

 

ステップ部分ですが画像のようにサイドエアロ等が装着されている場合は要注意!!

水が貯まりやすいので、エアロ装着状態での表面から診た以上に、錆が進行している場合も多く見受けられます。

 

 

樹脂製サイドエアロにおいては、ボディーとの剛性の違いにより各四角のR部分に負担が掛かるのか?「ひび」が見受けられます。

 

 

此方はバンパー同様に樹脂溶接にて修復をしてから、塗装仕上げとなります。

 

 

トランクに装着されている取り付けステーにおいても、ボディ側を外してみると、意外に錆び腐食が進行している場合も多く見受けられます。

※例えば車庫保管や雨天未使用の個体でも、この部位とステップの継ぎ目など、酷くはないにしても錆び・腐食を時折見かけます。

 

 

当店の場合、全塗装の際にはドアー・ボンネット・トランク等取り外しての作業となります。
 
塗装作業が終了し、各パーツを取り付けの際の各部の隙間「ちり」合わせには最善の注意を払って作業しています。

しかし、長期間の個体お預かりにて、納車後に部位によっては、何となく以前より「ズレ」が大きいような気がしても不思議ではなないと小生も思います・・・。

その様なことを解消すべく、完成車輌お引き渡しの際、気になる部位があれば作業前画像と比較頂く事も出来るよう極力お預かり時の状態画像を保存するように努めております。
 

 

この所、総合メンテナンスのご相談やご依頼も多く、順次作業を行っておりますが、それなりに長期のお預かりとなります。

その様な訳で、野外保管分に於いては、5層構造のフルカバーを掛けてお預かりさせて頂いております。

 

 

 

 

 

読んでいただいてありがとうございます。

“原点回帰を目指しての総合メンテナンスでお預かりしました。外装メンテナンス準備の様子です。” への1件のコメント

  1. Y/K より:

    イソマサオート様
    お世話になります。

    昨日はお打ち合わせ
    ありがとうございました。

    出来上がりを楽しみにしてます。(^。^)!

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