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AZ-1 M2 1015の原点回帰メンテナンスを承りました。その3 NEWエンジン搭載の様子と各部リフレッシュの状態。

2019年07月24日

 

NEWエンジンの搭載準備も整いました。

 

 

NEWエンジンはロアーエンジンメンバーへとセット完了。

 

 

無事に本体に搭載されました。このタイミングで新品又は現品修理でリビルド化された各パーツが眩しいですね~。(^^)/

 

 

エアコンコンプレッサーについては、将来的事を考慮にてR12⇒R134フロンタイプへレトロフィット化を実施しました。

 

 

オルタネーター(直流充電機)については、走行距離5.8万㎞と年式の割には少走行の個体ですので現況不具合は御座いませんが。

経年と今後の部品供給等も鑑み、このタイミングにてタービンと同様。現物を用いリビルド化を施工しました。

 

 

 

前後足まわりロッド類・ブッシュ類は新品パーツと交換。リヤ側左/右ドライブシャフトに付いては現物を用いリビルド化を施工しました。

 

 

ブレーキ系等についても、ブレーキマスターなどはオーバーホールが可能で有っても重要部分につきあえて新品ASSY交換としました。※3月中にオーダーした際は36,600円⇒4月から77,700円と旧車は部品価格も高騰中です・・・。

また、前後キャリパーについてはピストンシールキットを用いて総てオーバーホールの予定でしたが・・・。リヤ側については本体内側シリンダーの虫喰いが酷く、キャリパーASSY交換となりました。(-_-)

 

 

燃料タンクASSY・燃料ポンプ・フィルター及び各ホース・パイプも総て新品に交換しました。

 

 

水まわりについても新品及び再生が叶うパーツは総て交換としました。

 

 

※ラジエーターロア側のカバーのように最近になぅて再販されたパーツも有ります。

 

只、上記画像の電動ファンモーターは残念ながら既に部品が廃盤となっており、今回は交換が叶いませんでした。

※ビートと同様に、他車種流(少加工)も考えなくてはならないと思っておりますが・・・。”(-“”-)”

 

さて、作業もいよいよ大詰めとなって参りました。 (-_-)/~~~ピシー!ピシー!

 

 

 

 

 

読んでいただいてありがとうございます。

 

 

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