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ラジエーターは10年程前に交換しましたが・・・再び交換時期となりました。

2019年08月24日

先ずはショッキングな画像からのご紹介となります。((+_+))

 

 

上記画像は、約10年ほど前に当店で新品ラジエーターASSYに交換を施工。

 

しかし、現況はご覧の通りで、指で押しただけで「表面がボロボロと崩れ落ちる」状態。

 

※因みに材質は銅にて製作されています。また、近頃のクルマは、ほゞアルミ合金が使われています。

 

断面を見てみるとそれはもうとてもひどい状態です。※勿論!表面を指で軽くなぞっての事で、自然になったのではありません。

 

しかし、水漏れは何時起きても不思議ではない状態となっております。

 

 

しかし、上記画像を見て何か変だと感じませんか?

左下の赤丸囲み部分だけは指でなぞっても、「その表面は固くボロボロにはなりません。」

 

実はこの部分、丁度ナンバープレートの裏側のなので、直接風が当らない所なのです。

 

 

既存装着されていたラジエーターについても、冷却効率を高める事を目的に純正の銅1層式から銅2層式へと仕様変更した物を使用しておりました。

 

しかし、効率が云々より水漏れしたら、エンジン本体はピストンが焼き付いて仕舞いアウト!! ((+_+))

 

 

そんな訳で、耐久性を重視し当店では数年前から仕様変更を図りました。具体的には既存本体を使い、某大陸製ではなく、純国産の良質材料を使てのオリジナルラジエーターを作成しております。

 

何方にしても、この先乗り続けて行くためには避けては通れない部位の一つであると思います。

 

また、塩害地域でご使用の場合などは特に注意が必要かと思われます。

 

ご心配なら実際に触ってみてください。※多少表面が崩れてもそこから水漏れはしませんのでご心配無く・・・。

 

 

 

 

 

 

読んでいただいてありがとうございます。

 

 

 

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