close >>

燃料給油口が腐食で穴が空いてしまいました。結構珍しいメンテナンスです。

2019年11月29日

 

燃料の給油口が錆腐食で穴が空いてしまいました。(-_-)

 

 

フューエルフィラーキャップ、COMPという部品ですが新品パーツは既に廃盤となり入手できません。

 

 

今回は優良中古パーツにて交換作業実施となります。

 

 

ご覧のようにフューエルリッド部分のナットを取り外して交換しますが、ボディー側に傷が付かないように養生を施してから作業します。

 

 

殆どの場合取り付けナット等の錆び固着にて一筋縄では行かず、時間をかけて慎重に作業しないと中々上手く取り外せません。

 

 

また、交換には燃料タンク側のリッドも開けてけての作業となりますので、このタイミングで実施可能な作業を追加しました。

 

 

純正再販部品のフュエルリッドオープナーワイヤーも同時に交換しました。

 

 

上記施工後は通常の状態へと戻り、フィラーキャップを開けて給油する際の嫌な気分も解消されました。(*^^)v

 

◎今回の錆穴を引き起こした要因は恐らく一定期間個体全く動かさない時期が有り、燃料タンク内のガソリンに含まれていた水分が、給油口付近に集まり腐食を誘発したと推測されます。

 

 

 

 

 

読んでいただいてありがとうございます。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連する人気記事

Since 2006 isomasa web site Japanese text only
Copyright(C) 2019 isomasa auto All Rights Reserved. This web site is supported by DOSANITE