close >>

クラッチOHとマウントの交換

2015年11月18日

茨城県在住のA/T様ご自慢の銀びーです。
走行距離130,000キロ台の個体ですが、先々の事を考えてのメンテプランの実行されているのも手伝って、エンジンオイル消費も殆ど皆無!。
その他も良好!すこぶる快調な個体です。
で、今回は全く駄目ではないのですがフィーリング的問題でクラッチOHと各部マウントの交換、足まわりロッド類の交換のご依頼を頂きました。

DSC08374

DSC08375

DSC08376

画像左側に下記マウントは位置しています。

DSC08378

オット!いきなりエンジンを支えているラバー,エンジンサイドマウントがこんな感じになっていました。
A/T様自身、走行していて感じたのでしょうね!昨年辺りにTベル交換をしていますが、その際には大丈夫でしたので。

DSC08383

M/Tに取り付けられているクラッチ,レリーズベアリングもダストで真っ黒け!

DSC08389

新品のレリーズベアリングに交換。※走行13万キロ~になってくると、このベアリングが焼き付いてロックしてしまいクラッチを繋げるとエンストする。何てこ事も希にありましたね・・・。

そう言えば昨日、ユーザー検索項目にあった「クラッチペダル急に深くなった」の答えは、クラッチマスター又はレリーズシリンダーのクラッチ液漏れ又はクラッチペダルストッパー(ボディー側)破損にてペダルが深くなったと考えるのが一般的です。

※油圧制御のゆえ基本的にはペダルの位置等は自動調整で、ワイヤー等調整は有りません。

DSC08385

DSC08382

以前は純正品及び社外品をお客様のご要望でチョイス!しておりましたが、

ここ数年前からある事が原因で、クラッチ関係においては純正パーツのみの使用となっております。

DSC08388

壊れないうちにメンテする、こんな感じでユーザーに乗ってもらえるBEAT君は幸せだと思いますネ!。

 

 

 

読んでいただいてありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連する人気記事

Since 2006 isomasa web site Japanese text only
Copyright(C) 2019 isomasa auto All Rights Reserved. This web site is supported by DOSANITE