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続”9台目のデモ車兼代車の原点回帰の様子です。

2016年01月18日

以前お話ししていたビート9台目のデモ車兼代車をリメイク中の画像の一部です。
最近は特に遠方から外装も含めた総合メンテナンス(以下メンテ)のご依頼が多くなりました。
その際にお客様が一様におっしゃる事は、メンテ中に他のビートを体験してみたい・・・。
判りますョ!そのお気持ち・・・。と言いながらそう簡単には実現できない現実があります。
殆どの個体が25歳!下記のようなメンテを施さずしてお貸しすることは出来ません。
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基本的には販売車の納車整備と変わらないメニューにてメンテをします。
例えば今回のメンテの内容は
ラジエーターを含む水まわり総交換・タイミングベルト/WP関係一式・ブレーキホース・クラッチホース・ディスクパッド交換・純正ステレオ修理・エアコンメンテ・タイヤ入れ替え。そして外装一部仕上げと幌左右ウエザーストリップラバー/フロントピラーラバー交換といったところです。
但し、この位いで済んでいるのは、前オーナー様がロビンス製幌/スクリーン(ガラス)・各メーター修理・無限ダンパー装着・ECUメンテ等を最近5年以内に施工済のお陰です。
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上記作業を総て一度にメンテするとお客様ご請求で概算約100万円前後かかります。
新車時の本体価格が138万円でも25年も経過するとパーツ価格も発売当時と比べ2~3倍くらい値上がりしている物も多く。
それと併せて最近特にメンテを施さないとイケナイ部分が増えました。
更に新品パーツの供給(メーカー在庫を含)も大変厳しくなってきています。

◎ついでにお話しさせて頂くと、販売車価格も少しずつ値上げさせて頂いているのが現状です。
※何時もお話ししている通り、当店で販売するビートは総て上記メンテ代金が車両価格に含まれているからです。※要するに納車整備代金を一切頂いていないのです。(整備に関わる総ての交換パーツ代金も含む)

販売する個体の殆どが、当店にて管理させて頂いているユーザー様からの入庫の良質車だから、出来ていると言っても過言ではありません。
手放されたお客様の夢を次のお客様へと繋ぐ
「スクランブル交差点」的役割をイソマサオートは担っている訳です。

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