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アルト WORKS HA36Sをワイドトレッド化してみました。

2016年02月27日

小生の通勤足車であるアルト WORKS(HA36S)。

納車されてから約2週間経ちました。毎日朝晩、楽しく通勤及び用足しに使用しています。

それにしてもスズキのやる気を感じさせてくれる足まわり。

御世辞にも乗り心地が良いとは言えません。

 

首都高の継ぎ目では「パコパコ」跳ね、コーヒーを飲もうとすると衣服に溢しそうな感じ・・・。

一昔前の日産プリメーラやISUZUジェミニイルムシャーの足まわりを更に1~2段階硬くした感じ?。

 

レカロ標準装着化はうなずけます。(-_-) ※判る方だけご参考にしてください。(苦笑)

 

 

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そこで、

趣味であるサーキット走行での経験を踏まえタイヤはそのままでホイールを5.0J⇒5.5Jに変更してみました。

 

いわゆるワイドトレッド化です。

 

 

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標準装着されているエンケイAW 5J-15インチ-OFF45、

タイヤはBS ポテンザ RE050A 165-55-15。

 

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新作アルミを装着にてテスト走行してみました。ズバリ!予想的中!です。

 

見事に跳ねは収まり、路面とタイヤが同調して吸い付く感じが出て乗り易くなりました。

 

このアルミは昨年末に新しくリリースされた物で、BEATにも装着可能なサイズがあります。


14-5.5J-OFF40/15-5.5-OFF43or45で、タイヤも165-55-14(直径5.4㎜増大)/165-55-15(直径8.9㎜増大)にてベストマッチ!


気になるギヤ比も殆ど純正サイズと変わりません。

 

※標準値100㎞/h⇒98.42㎞/hになりますがメーター誤差を考えると許容範囲。

 


因みに後輪へ175-60-14を履くと外径が12㎜増大しますので、ノーマルサイズと比べると加速は鈍く感じられます。

 

但し、最高速度は高くなる計算ですが・・・。


S660を初めコペン・アルトWORKS等軽カースポーツの出現のお陰で、

インチアップのタイヤサイズのレパートリーが増えてくれた事は「ビートにとっては正に追い風」的出来事だと小生は思っております。

(^_^)v

 

 

 

読んでいただいてありがとうございます。

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