close >>

外装フロントピラーのメンテ時にFガラスを「UVクールベールガラス」と交換しました。

2016年09月29日

dsc00106

フロントガラスを外さずFピラー「フィルムひび」のメンテ施工場合、
通常はフロントガラスまわりのモールをめくりながらペイント仕上げしています。


dsc01459


更に「仕上がり良く」とこだわればご覧の様に、ガラスを取り外してからの塗装仕上げがベスト!
今回は,フロントガラスをUV仕様へ交換と同時にフロントピラーをペイント処理仕上げします。


dsc01461


実はこのガラスの脱着が他車種と比べるて中々外れないので一苦労。(約25年間も貼り付けてありますから・・・)
ガラス周りのモールをある程度切開してから、
ガラスの両サイド上部に細いワイヤーを引っかけて2人がかりで下方向へと引っ張って取り外します。

この作業の際、結構な確率でガラスにひびが入りますので、
Fガラスを新品に交換する前提でないとこの作業はお受けしていません。


dsc01456

 

画像では見えませんがカウルトップを取り外してみると、
既存装着ガラス助手席側下角の部位にエアーが混入を発見!。
※合わせガラスは構造上、安全のためにガラスを2枚重ねてありますが其の間にエアーが混入していました。
このままだと将来的にはガラス上部までエアーが広がってしまい結局はガラス要交換となってしまいます。
と、言うわけで今回は丁度良いタイミングでした。(^^)/

今回は段取りの関係で・・・(^_-)
ご覧の様にコラボ先のガラス屋さんには当店に一度出向いて頂いてガラス取り外しを御願いしました。

通常はコラボ先の塗装屋さんにて搬送後、ガラスを脱着にてフロントピラー部分の仕上げを御願いし、
ピラー部分の塗装が出来上がった時点で新しいガラスを入れて頂いています。
※どちらにしてもガラス屋さんには二度、足を運んで頂くのには変わりはありませんが・・・。
何時も面倒をお掛け致します。 <(_ _)>

 

dsc00107

で、フロントピラー部分のペイント仕上げが上がって参りました。

dsc00104

フロントガラスもUV仕様に入替えられてご覧の通りでバッチリ変身!
※新品純正フロントガラスはサイドガラス同様に既に廃盤となっておりますが、
UVクールベールという商品が旭硝子から出ており、それを使って施工をしています。

 また、通常はガラス上部に日除けのボカシが入っておりますが、ボカシ無しもオーダー製作可能です。
(同価格ですが多少お時間がかかる場合があります。)

cimg2567

参考までにフィルム貼り施工の様子の画像です。
フィルムステッカーは両サイドとセンターの3分割にて構成されています。
※此方の施工の場合は必ずフロントガラスを脱着にての作業が必修となります。

cimg2569

 

ご覧のようにフィルム貼り付け処理も可能ですが、
近年に於いては経年にて旧フィルム剥離作業後に剥がした部位のデコボコが目立ち、
塗装下地処理作業が必要な場合も多くそうなるとコストがかさむ為、
当店の場合、安価で仕上がりが確実なペイント処理をお奨めしています。

 

 

読んでいただいてありがとうございます。

 

“外装フロントピラーのメンテ時にFガラスを「UVクールベールガラス」と交換しました。” への2件のフィードバック

  1. 小田原 より:

    画像のフロントピラー部分のペイントは半艶、艶ありの何方になりますか 参考にさせてもらえればと思います。

    • 管理人イソマサ より:

      小田原様

      当店では基本的には艶ありで施工しております。 希望で半艶の場合も御座います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連する人気記事

Since 2006 isomasa web site Japanese text only
Copyright(C) 2019 isomasa auto All Rights Reserved. This web site is supported by DOSANITE