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ミッションオーバーホールの際に、各パーツにWPC処理を済ませ。更にLSDも装着しました。(^o^)

2016年11月07日

T/M様大変お待たせしております。<(_ _)>

 

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車検整備等にて作業が滞っていたT/M様の赤びーです。

 

各部のメンテナンスを終え、いよいよミッションメンテナンスを残すのみとなりました。

 

 

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WPC処理されたメインシャフト、各ギヤ、各シンクロです。

 

◎WPC処理の効能は強度とノーマルと比べて、シフトフィールが数段向上します。

兎に角「スパスパ」と入るようになります。(^^)/

 

 

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ケース中央左側の丸い穴の部分がメインシャフトが装着される部分です。

 

※毎度おなじみのご案内ですが、
このベアリングから発せられる「シャシャー?ジャ~ジャ~音」が
シフトチェンジの際の「がり音」と共にオーバーホールをする理由です。

 

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ファイナルギヤの内側の丸い部分がデファレンシャルギヤです。

 

今回はノーマルデファレンシャルを取り外して、クスコ製LSD/RS-1.5WAYタイプを装着します。

LSDの効能ですが、アクセルONにてLSD全効き/アクセルOFFにて半分効くタイプで、
サーキット走行を含めたストリート系のお客様には主に此方をお勧めしています。

 

※人間の体でたとえると、何時も後ろから腰の部分を両手で支えてくれているような感じで、下りコーナーなどは特に安心して走行が出来ます。

※因みに小生もこのタイプを愛用しています。

又、ジムカーナ等をされる方はこのタイプではなく、MZ-1WAYタイプの装着依頼が多いです。

 

 

 

読んでいただいてありがとうございます。

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