触媒コンバーターという部品の画像です。通常の場合皆様はお目に掛らないと思いますが、タイミングベルト関係のメンテの際に必ず外す場所です。
その際に問題が発生する事が多い部分です。
ボルトが痩せているのが判るでしょうか?、BEATの場合走行距離によっては何度か此処を外しています。
此処で出番はMAC TOOLSとかSnap-OnとかKTCネグロス辺りじゃないと旧車は太刀打ちできないのが現状!
車載工具に毛が生えたような工具でのBEATの簡易メンテナンスは、かえって出費がかさむ事になるかも知れません。
ご覧の様にセルフロックナットが焼き付いて外れないのと走行距離によっては数回取り外しているのでナットが舐めてしまったりボルトが折損してしまったりします。これは現在整備中の白びーの画像です。
折れた物を取り外すためには外側のカバーを取り外してこの様な状態にしないと作業が出来ないため結構面倒な作業です。
と言う訳で当店ではこの様に施工前に先に作り置きをしておいて作業時間の短縮を図っております。
読んでいただいてありがとうございます。
Since 2006 isomasa web site Japanese text only
Copyright(C) 2025 isomasa auto All Rights Reserved. This web site is supported by DOSANITE
最近のコメント