close >>

リヤ側ブレーキ系を整備する際に交換となる部品のご紹介です。

2022年11月24日

当店ではお客様から整備のご相談を承る際、見積の段階でご説明と共に施工例の画像をご覧頂いて施工のご検討頂いております。

しかし、当店はビート専門店(レストア)を謳って措きながら、ビート初心者の方から見ても、もっと簡単で判り易く無ければ成らない?との思いが込上げてまいりました。

例えば、日頃からブログの検索サイトに良く登場するのが「ブレーキキャリパーとは」や「ブレーキキャリパー交換理由?」などだからです。

その様な訳で、今後はよりお客様自身の理解が深まるような記事をご提供して行こうと改めて思った次第です。<(_ _)>

 

 

今回はブレーキのお話です。

上記はブレーキ系整備の際に使用する部品となります。内容的には前/後ブレーキ関連パーツ一式と「ブレーキマスターASSY」となります。

 

 

この度はリヤ側ブレーキについてご案内をさせて頂きます。

上記はリヤ側ブレーキ系整備の際に交換する部品一式となります。

 

 

構成部品としては先ずは「リヤキャリパーASSY」となります。

 

 

「リヤブレーキキャリパーASSY」が製廃で入手が困難だった2015年当時には、現物を使ってのオーバーホールを施工せざる負えませんでしたが、2018年1月に再販が叶いました。

そして現在は経年劣化を考慮し、また今後を見据えて敢えて新品交換としています。※再販されたとはいえ「在庫数限り」ですので・・・。

 

 

こちらが「リヤブレーキディスク」です。

純正でも入手可能ですが、修理代圧縮を目的で「イソマサ対策部品(国産品)」で対応しております。

 

 

そして各部品を装着する為に使用する「オイルボルトパッキン」や「ブレーキホースクリップ」、「ボルトワッシャー」類一式となります。

 

 

「リヤ―ブレーキホース」ですが現在純正でも入手可能。

当店ではペダルを踏み込んだ際の「コントロール性を重視」してステンレスメッシュ製「イソマサ対策部品」を使用しています。

 

 

「パットセットリヤー」となります。当店では基本的には純正品を使用しています。

それ以外にも「サーキット走行用」や「ディスクパッドの粉が少ない」等、お客様のご要望に依り各種タイプを取り揃えております。

 

 

上記画像はそれらの各部品を使ってリフレッシュが叶った「リヤ側ブレーキ」となります。

 

 

最後になりますが上記画像が「マスターシリンダーASSY」いう部品です。

ブレーキペダルを踏み込んだ際に油圧にて前・後のブレーキパッドに踏力を伝達しブレーキローターに押し付ける役目を果たしています。その結果、車は停止できる訳です。

しかし、内部は錆びやすいのと、ピストンが滑って動く動作を繰り返すため「摩擦粉(スラッジ)」が発生します。そのスラッジが溜まると構成部品である「ゴムカップ」などを痛め、液漏れを起こし、結果、ブレーキが効かなくなります。

 

ブレーキ系整備の際には点検・交換が欠かせない部位でもあります。こちらも既にご相談パーツ(メーカー在庫限り)となっております。

 

 

 

 

 

 

ご覧いただき、ありがとうございます。

“リヤ側ブレーキ系を整備する際に交換となる部品のご紹介です。” への1件のコメント

  1. 管理人イソマサ より:

    この度のご紹介した記事で考えて頂きたいのが、「オーバーホール」か「新品交換」かの是非だと思います。

    通常は新車販売が終了後約20年で殆どの部品が入手が儘ならなくなりますが、一部再販部品を含め特別な扱いをうけているのが「ビート」だと思います。しかし、その恩恵もここ迄だと思った方が宜しいかと思う時期かも知れません・・・。
    その理由は、御相談(ゴソウダンパーツ)の名前から実際にご相談しても結果殆ど無理!その結果。「再販部品に限らず大方の純正部品が在庫限り」となってきました。買い置きしておいても、いざ交換の際に付随する部品が既に無く万事休すとならないように、その都度、確りと先回り予防整備を実施することが旧車維持には必要かと小生は思っています。

関連する人気記事

Since 2006 isomasa web site Japanese text only
Copyright(C) 2022 isomasa auto All Rights Reserved. This web site is supported by DOSANITE