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ご成約車ビートは整備を終え間もなくお客様のもとへ! 只今日々ロードテスト中です!

2026年01月20日

安い・高いでは語れない、この車でなければ味わうことのできない感覚がある。アナログ車は操る楽しさが満載です。

 

また、旧車を維持していくためには、経年劣化という事実から目を背けず、確実な整備を施したうえで楽しむことが肝要です。
またその際には、「旧車であることを深く理解した専門店」による施工を強くお勧めいたします。

 

一昨年春先、1台目のビートの車検についてご相談を承りましたが、外装の錆や腐食が非常に進行していたため、箱替えをご提案いたしました。その結果、管理ユーザー様が以前お乗りだった Ver.F をベースに、既存で使用可能な部品を活かしつつ、再構築を図ることとなりました。

 

既知、昨年末に一連の整備作業を終えた銀ビートですが、新年早々リフレッシュした個体各部の作動確認やエンジン及びトランスミッションの初期慣らしを兼ねてのロードテストの開始。

 

イソマサオートではエンジンリフレッシュをを行った際には必ずロードテストを実施します。但し、お客様のお住まいの地域によって回数は変わりますが1セット50㎞を複数回に分けて実施しています。

この度は山梨県在住のお客様ですので、納車後約500㎞走行時に行う初期点検が儘ならない為ロングに行うことに

 

ロードテストはお客様への対応の合間で行いますので、状況によって昼夜を問わず走行します。

そして工場に帰還した際にはリフトアップにて複数名で水漏れ・オイル漏れ・各部の増し締め等の確認を行います。作業は基本的には1名の整備士が行いますが、人間ですので見落としが絶対無いとは限りませんので・・・

 

現車の状況としては走行を重ねる毎にエンジンの吹け上がりも徐々に軽くなり、シフトチェンジの際のスムーズ感も増してきました !(^^)!
定休日明け、もう1セット程走行した後にリフトアップにて最終検車と共にエンジンオイル及びトランスミッションフルードの交換を済ませて作業完了となります。

 

現在お預かり中の顧客様各位

何分立派な旧車となったビートです。ここへ来て依然にも増して思い通りに行かない内容も増えたことは否めず、ついついお時間ばかり掛かって仕舞っておりますこと、この場をお借りしてお詫び申し上げます。m(__)m

 

Y/T様へ

ご納車の準備が整いましたらご連絡を差し上げます。

 

ご覧いただき、ありがとうございます。

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