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アイドリング不調の原因の一つ「エレクトロニックスエアーバルブASSY」の劣化!

2026年03月10日

安い・高いでは語れない、この車でなければ味わうことのできない感覚がある。アナログ車は操る楽しさが満載です。

旧車を維持していくためには、経年劣化という事実から目を背けず、確実な整備を施したうえで楽しむことが肝要です。またその際には、「旧車であることを深く理解した専門店」による施工を強くお勧めいたします。

 

上記のパーツは「エレクトロニックスエアーバルブASSY」で、通常名はEACVと言います。
※このパーツは数年前に既に製廃となっており入手が困難を極めておりますが、実はオーナー様に将来のエンジンメンテナンスの際の交換を目的に以前から購入確保頂いておりました。(;^ω^)

 

エレクトロニックスエアーバルブASSYの役目としては、「エアフローの管理とシステムの効率化を担う重要なコンポーネント」で、簡単に説明するとビートのアイドリング制御補正を担っています。従って駄目になるとアイドリング不調などを発症します。
 
◎延命措置として当店では定期的にロングライフクーラントの交換を実施しています。交換のタイミングは車検時や法定12か月点検の際などです。

 

 

 

ご覧いただき、ありがとうございます。

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