安い・高いでは語れない、この車でなければ味わうことのできない感覚がある。アナログ車は操る楽しさが満載です。
旧車を維持していくためには、経年劣化という事実から目を背けず、確実な整備を施したうえで楽しむことが肝要です。またその際には、「旧車であることを深く理解した専門店」による施工を強くお勧めいたします。
昨年8月のブログ記事にてご紹介させて頂いた、
「原点回帰」を目的にご入庫を頂いたビート110型 VER.Zの整備作業ですが、
いよいよ最終章となります。

オーナー様には大変お待たせしてしまっている事もあり、
作業完了後は早々に初期慣らしを兼ねたロードテストを開始しました。

今回のオーナー様は埼玉県在住の為、
1セット50km × 2セットのテストドライブを実施。
乗り出した瞬間から、今回の仕上がりの良さがしっかりと伝わって参りました。
( ^)o(^ )
搭載後500km走行時に実施する初期点検
(エンジンオイル交換およびトランスミッションフルード交換を含む)までは、
一旦オーナー様にお任せする形となります。
※お住まいが当店から片道200kmを超える場合は、
小生がもう少し長めにテストドライブを行うケースもございます。

外装面での「原点回帰」として
・左右ヘッドライトユニット交換
・ヘッドライトLED化
・幌/スクリーン(トップクロスASSY)張替一式
も併せてご依頼頂きました。

これにて、今回ご依頼頂いた作業はすべて完了となります。
そして今週末、
いよいよオーナー様ご自身にステアリングを握って頂く日を迎えます。
原点回帰を果たしたこのビートが、
これから再びどの様な時間を刻んでいくのか。
その続きを楽しみにして頂ければと思います。
ご覧いただき、ありがとぅございます。
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