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◆Tベルトは5万キロ前後で交換と言われている理由?◆

2012年03月07日

ビートのタイミングベルトは5万キロ前後で交換と言われている理由をお教えいたします。
通常,タイミングベルト式のクルマの場合、走行10万キロ毎に交換を推奨!とされていますが・・・。
ビートの場合は走行5万キロ前後又は交換後年数が10年以上経過した場合は交換をお勧めしております。

CIMG2011.JPG

クランクシャフト(オイルポンプ)・カムシャフトの各オイルシール交換も重要。

CIMG2008.JPG

各パーツ交換前の状態です。

CIMG3175.JPG

新品パーツに交換した状態です。
当然、ベルトだけではなく一緒に作動しているウオーターポンプ・サーモスタット・シリンダー判別センサー・テンショナー・アイドラー等の同時交換を推奨しています。
理由は、実走時の使用回転域が高回転が4000回転~8500回転辺りをフルに使用して走行する為。通常のクルマと比べて各パーツにかかるストレス(負担)が強い訳です。
例、トヨタ MR-Sの場合。
レッドゾーンは6500回転からです。
(タイミングチェーン式ですが)

CIMG2859.JPG

その他ミッション、クラッチ等も走行の状況によっては絶えずストレスが
掛かっている訳で・・・。Tベル等と同様に走行距離によってはオーバーホールをお勧めします。
(?Λ?)ゞ んむっ

 

 

 

読んでいただいてありがとうございます。

“◆Tベルトは5万キロ前後で交換と言われている理由?◆” への1件のコメント

  1. ちゃぼ☆ より:

    私のビート君も、あと3年程したら交換。。。
    5万キロなんて、すぐですね(#^_^#)

ちゃぼ☆ にコメントする コメントをキャンセル

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