close >>

成約車の納車整備の様子 バモスホビオ 後編 各部のパーツ交換とウォーターラインのエア抜き作業。

2020年05月14日

成約車の納車整備の様子、バモスホビオの後編となります。

 

 

足まわりを含むエクステリヤ関係のメンテナンスとなります。

 

 

搭載されたNEWエンジンに無事に火が入りました。(^^)/ 雑味のない良いエンジン音です。(^^)v

 

上記と並行してバモス系メンテナンスの際の肝となる、エンジンを冷却するウオーターライン内のエア抜き作業を開始しました。

 

 

ウォーターラインが長いことも有り、兎に角エアーは抜けずらい事この上なく・・・。(‘;’)

エンジン側数か所とパイプラインからもエア抜き作業を実施します。

 

ある程度落ち着いてからも、1セット50キロ走行を数日に分けて何度となく行い、その間、エンジンが冷えた状態でロングライフクーラント補充を繰り返し、初めて作業完了となります。

 

 

またその間に重要保安部分であるブレーキパッドやブレーキローターを交換しました。

 

また、ステアリングと足まわり繋ぐ「タイロッドエンド」も、エンドブーツ単体の交換では無く、新品「タイロッドエンドCOMP」交換としました。

 

 

乗り心地を左右する肝的部位であるスタビライザーブッシュも交換。

 

 

また、パーツの使用限界なのか?走行15万キロ前後で動かなくなることがが多い「ラジエーター電動ファンモーター」もこのタイミングで交換します。

◎折角NEWエンジン、オーバーヒート発症でエンジン破損では洒落にもなりませんので・・・。(^^)/

 

 

メーターメンテナンスの様子となります。メーターケースを取り外し、メーターの照明バルブ総て交換します。

※バモス系の場合はある程度走行距離が嵩むと「オド/トリップの表示照明が切れます。」

 

 

年式の古い車両には是非とも実施しておきたい作業の一つとなります。また、メーターの視認性確保という観点から、メーター手前の透明なカバーも新品に交換しました。(^^)/

 

 

部分的に欠品していたオプション品のフックを取り付けました。

 

 

荷物の積降の際に傷つきやす「フロアーマット、プロテクター」も新しく交換する事により、室内のリフレッシュ感が一層高まります。(*^^)v

 

このバモスホビオは定休日明けに車検取得予定。

 

取得後、上記エア抜き作業と併せて、エンジン本体&M/Tミッションの初期慣らしを兼ねて試運転を実施となります。

 

実際に走行にてその他の不具合についても確認修正にて納車の運びとなります。

 

 

I/K様ご納車まで今しばらくお時間を頂きます。m(__)m

 

 

成約車の納車整備の様子 バモスホビオ 前編 リビルド化NEWエンジン&M/Tミッション搭載。

 

 

 

 

ご覧いただき、ありがとうございます。

“成約車の納車整備の様子 バモスホビオ 後編 各部のパーツ交換とウォーターラインのエア抜き作業。” への1件のコメント

  1. ホビオ より:

    納車楽しみにしております。
    フックもありがとうございます。
    よろしくお願い致します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連する人気記事

Since 2006 isomasa web site Japanese text only
Copyright(C) 2020 isomasa auto All Rights Reserved. This web site is supported by DOSANITE