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K/K様にご成約頂いた黄ビートの納車整備の様子。作業を再開しました!!(^^)/

2020年09月30日

成約車及びメンテナンスでお預り頂いているお客様へ。

 

最近になり一部を省き、ようやく純正パーツの入荷が平準化に戻りつつある状況をお知らせします。(^O^)/

 

 

そんな中、7月後半にご成約頂いた千葉県在住のK/K様の黄ビートの納車整備の様子をご紹介致します。

 

 

冒頭でもお伝えした通り、ようやく純正パーツの入荷が平準化に戻りつつある状況です。

 

また、この黄ビートについては当店にて十数年間管理していた関係で、前ユーザー様が車検・点検際、当店のご提案したメニューに従い確りとメンテナンスを実施している為、比較的手が掛からないと思われる個体です。

 

従って他のお預り車両と比べて短期間で完成が叶うという事で、多少お預り車の作業順序がズレますが、先に作業させて頂いた次第です。m(__)m

 

 

オーバーホールが済んだエンジンに補器類を組み込んだ画像となりますが、御覧のように現況手に入る純正の電装パーツは総て新品に交換します。

 

 

このタイミングにて交換を怠れば、誤作動に等が要因にて、折角リフレッシュが叶ったエンジン自体を破損させて仕舞う様な場合も起り得ます。(-_-;)

 

 

続いてこちらも予防的観点からオーバーホールを実施となったトランスミッションとなります。

 

分解して診たところ何とその状態は素晴らしく、前オーナーが気を遣いながら丁寧に扱っていたことを伺わせる証しでした。(^^)v

 

 

5速をシンクロも含めた各シンクロナイザースリーブセットを全て交換。

※併せて再販が叶った各パーツ類も漏れなく交換としました。

 

交換する理由は上記エンジンと同様で、特に消耗部位を残せば、近い将来必ずその部位が原因でのトラブル発症を数多く見てきたからです。

 

それは同時にビートを手放す要因にも為りかねません。”(-“”-)”

 

 

リフレッシュ感を充実させる為、こちらもエンジン同様くみ上げの際に新品のボルト類に交換しています。

 

 

エンジン本体とミッションを合体の後、無事、車両に搭載されました。

 

 

前オーナーが施工されたのか?「MTREC」が銀色にペイントされています。て、何んかいい感じ!!

 

 

新規車検を取得にて希望ナンバーを装着。初期慣らしを兼ねた試運転を数回に分けて開始し致しました。

 

乗りながら各部の手直しを行いますが、流石に当店で管理させて頂いていた車両ですので特に気になるところも少なめです。(^.^)/~~~

 

追伸、試運転を開始しましたが、予想通りトランスミッションのシフトフィーリングが素晴らしいです。勿論!エンジンフィリングも同様ですが。( ^)o(^ )

 

K/K様、大変お待たせしましたが、間も無くご納車のご連絡が出来ると思います。m(__)m

 

 

 

 

 

ご覧いただきありがとうございます。

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