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福島県在住のH/O様にご成約頂いた銀ビートの納車整備を再開致しました。その2  足回り関連偏

2021年07月07日

引き続き福島県在住のH/O様にご成約頂いた銀ビートの納車整備の様子のご案内となります。

 

 

現車の走行距離は56000kmと少走行車両です。

 

※上記画像は現車の物とは違い参考画像となります。

左右のヘッドライトユニットについては既に新品交換済となっており、ご契約の際、ユーザー様から明るい方が良いとのご希望があり、有償でLEDコンバージョンキット(国産車検対応品)を装着としました。

 

 

また約7年程前に当店で装着した「イソマサ倒立式車高調キット」、その間6000キロ程使われましたが動かさない時期が長く、入荷の際にシリンダー部分のパッキンから多少のオイル漏れを発症しておりました。

 

 

改善する為にはオーバーホールという選択肢も御座いましたが、思い切って昨年7月にリリースが叶った「NEWイソマサ正立式車高調キット」を装着することとしました。

 

併せて前・後ブレーキキャリパーASSY交換を含むブレーキ系のリフレッシュも実施しました。

 

 

前オーナー様にご購入頂いた折り特注色(ガングレー)にてオーダーし、納期に約5か月程を要したRAYS TE37となります。

 

 

また、既存装着されているタイヤについては装着から約7年が経過しましたが長期間室内保管だった為、特にひび割れ等も無く見た目は問題なさそうですが、表面に手を触れてみると弾力性は既に失われており今後を考えると選択肢は一つ。

 

4本共に新品交換としました。

 

 

ステアリングラック系の先回り対策整備を施工の際には、ラック本体を取り外しての作業となりますが、ラックを取り外すとゴムブッシュは当然の如く劣化しています。

 

作業が完了し再びボディーに装着の際には装着ボルトとの間に「ゴム製のブッシュ」を4個を使って固定します。

 

 

只、上記部位に使用するゴムブッシュについては既に廃盤となっており、当店ではイソマサ対策部品にて対応しております。※パーツのみの販売は行っておりません。

 

※上記に限らず「繋ぐ部分に規定以上の硬い材質」を使用すると、ボディーへ亀裂を発症する恐れもありますのでご注意!

 

ビートがいくら丈夫だといっても、飽くまで「軽自動車規格」です。 旧車ビートを大切に!!

 

 

ステアリングラック系のメンテナンスの際には、再販となった「ラックエンドセット」も交換することによりステアリングの切れが確実に向上します。

 

上記と同時に「フロントロアアームブッシュA,B」や「スタビライザーブッシュ」等も総て純正部品を用いてリフレッシュしました。

 

 

水まわりについては7年前に一度大掛かりなパーツ交換整備を実施済となっておりますが、余り乗らないからといっても各パーツの劣化は否めず・・・。一度新品に交換済ラジエーター本体でありながら僅かなピンホールを発見! (~_~;)

 

対策として国産良質銅材を使い再生を施したラジエーター本体と再び交換し、ラジエーター電動ファンモーターも新品交換としました。

 

 

外装整備ばかりで内装のご紹介が意外と少ないのでちょっとだけご紹介致します。

 

前オーナー様に現車をご購入頂いた際、オプションにて装着させて頂いたフルバケットシートやステアリングとなります。

 

 

エンジン完成までの間の保管の為に仮組しておいたリヤビームを取り外し、いよいよリフレッシュが叶ったエンジン&ミッションの搭載となります。

 

 

クリック⇒作業は更に続きます。

 

 

 

 

 

ご覧いただきありがとうございます。

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