close >>

K/H様が以前から憧れ恋いこがれていたビート!!(^O^)/ その2 年末間際に納車整備再開となりました。 

2022年01月05日

昨年8月初旬、神奈川県在住のK/H様にご成約頂いた赤ビートの納車整備作業の様子のご紹介となります。

 

尚、この車両より前に東京都在住のT/K様にご成約頂いている黄ビートにつては、都合上作業が前後しますことを深くお詫び申し上げます。<(_ _)>

 

 

そして時は年も押し迫った12月末頃、この時期恒例で作業依頼が多いのが「エンジンオイル交換」と「ミッションフルード交換」となりますが・・・。

 

K/H様にご成約頂いた赤ビートは工場内のメインリフトに車両をセットし、いよいよ納車整備後半のスタートととなりました。

 

 

先ずはK/H様にご依頼を頂いた「ヘッドライトのLED化」の実施から開始となりました。新品ヘッドライトを車体から取り外しLEDキットの取付完了。

 

 

「ヘッドライトユニット」を再び車体へ装着しました。ライトの「光軸調整」は車検取得の際に行います。

 

 

続いて前後ブレーキキャリパーASSY交換作業。

 

 

既存装着のサスペンションについては経年劣化を考慮にて、NEWイソマサ車高調キット装着となりました。

 

※現在販売中の車両で「イソマサフルコンプリートパッケージ」の場合は、基本的に「NEWイソマサ車高調キット装着」が標準となります。

 

 

スペアータイヤも新品に交換。水回りについては前ユーザー様のご依頼により過去に直近で交換履歴があります。

 

さて作業はいよいよエンジン関連に移行してまいりますが、その前にエンジンについて少々お話をさせて頂きます。

 

 

昨年10月初旬に既存エンジン本体&トランスミッション本体を取り外しの様子をご紹介させて頂きましたが、その後エンジンリフレッシュを目的とし、エンジン製作コラボ先にて施工が完了して戻ってまいりました。

 

 

エンジン本体の再構築化にあたっては年々修正箇所も増えた事もあり、以前と比べて完成には多くの時間を費やすようになった事は否めません。

 

 

そしてNEWエンジンの製作する際に最重要視しているのが「組立精度」それ如何でエンジンの調子は大きく左右されます。(@_@;) 

 

高回転域で最高出力を絞り出すビートのエンジン特性を引き出す為、各パートのスペシャリストに総て委ねています。

 

製作の際にその辺のこだわりは大切と考えます。(*^。^*)

 

 

コラボ先への依頼に依り、専門の技術力と最新のマシンを用いて各部品の修正及び必要な加工作業を行い、更に組立の際には室温も20℃に保たれ専用ルームにて組み上げ作業を行っております。

 

※その理由としては、コネクティングロッドベアリングやクランクシャフト部分のメインベアリングを組立ての際の較差を出来るだけ少なくし、雑味の無い静かでパワフルなエンジンに仕上げる為です。

 

その為には交換が叶う部品については出来る限りリフレッシュを行い、また、製廃にて供給が叶わない部品に於いては「イソマサ対策部品」を使用してNEWエンジンは出来上がります。(^O^)/

 

ご覧の様に作業途中にて2021年は終了となりましたが、年明けから再び作業開始となります。<(_ _)>

 

作業はさらに続きます。

 

 

 

 

 

 

ご覧いただき、ありがとうございます。

コメントを残す

関連する人気記事

Since 2006 isomasa web site Japanese text only
Copyright(C) 2022 isomasa auto All Rights Reserved. This web site is supported by DOSANITE