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ご成約車の納車整備の様子その3 エンジン本体&ミッション本体をオーバーホールする為に車体から取り外しました。

2022年07月27日

埼玉県在住のS/Y様にご成約頂いた銀ビートの納車整備の様子をご紹介させて頂きます。「納期遅延のお詫びとお願い」の最たる例ともなるこの個体は、マンパワーの問題と部品入荷の遅延にて大変お待たせしております。<(_ _)>

 

昨年11月末にご契約頂いき、未だにご納車が叶わない状況となっております。

 

S/Y様が代車のオイル交換にご来店頂いた際には只々ひたすら頭を下げるのみでして・・・。(;^ω^)

 

 

同色全塗装施工が叶った110型VER-Zは、その後に「ガラス系ボディーコーティング」を済ませ大変良い艶感を映し出しています。(*^^)v

 

上記はお持込頂いた日本ライティング製LEDバルブセットを取り付けているところです。※メーカーから直接購入の際は商品到着直後から2年間の保証で、当店からだと値段も変わらず取付納車後から3年間保証となります。S/Y様曰く、先に知っていたなら・・・とのことでした・・・。(*^。^*)

 

 

さて、この度の作業のご紹介は、原点回帰を目的にした納車整備の際の「メイン」ともいえるエンジン及びミッションのルリフレッシュを施工する為。車体から双方を同時に取り外す作業となります。

 

 

エンジンに付随するスロットル系をはじめ各部のパーツの取り外しを済ませます。この個体は既にインジェクターを含む燃料系や、ディストリビューターASSY、イグニッションコイル他の電装系のリフレッシュは終わっています。

 

 

続いてリヤ側足回りのパーツ取り外しとなりますが、ご覧の通りアーム類はとても綺麗な状態です。(‘;’) 実は数年前に既に総てのアーム類の交換が済ませ、その後の走行距離数も数千キロ程度だからです。

 

因みに前回ご紹介したフロント周りのブッシュ類もその際に交換済みでしたが、一部については再交換としました。

 

 

この個体は当店で長期に渡り管理させて頂いた個体となり、前オーナー様は余り距離はお乗りになりませんでしたが、車検整備の際には当店からのご提案する整備内容に対し、必要であれば是非!お願いしたいと、快く交換の承諾を頂いていた優良整備車両となります。

 

 

従って水回り一式も数年前に総てメンテナンスを終えております。また車体の下回りが黒いコーティングは、外装全塗装を施工する際に、先回り予防整備として行っている左右「ステップ切開」と同時に「錆止め処理コーティング」全車を行っております。

 

 

程なくしてミッションと共に車体から取り外されてエンジン本体は、この後「各純正新品パーツ」や「イソマサ対策部品」と共にエンジンリビルド化をお願いしているコラボ先へと送られます。約3~4週間程の期間を経てリフレッシュされ戻って参ります。

 

 

その間に、操作上については全く問題の無いトランスミッション本体についても、将来を見据えた先回り予防整備として、LSD(リミテッドスリップデフ)や「シンクロナイザースリーブセット」等etc・・・。イソマサ対策部品を各所に用いてのオーバーホールを自社で行います。

 

画像には有りませんがリフレッシュエンジンが出来上がってくる間に、既存正常作動しているエアコン関連についても10年先を見据えた先回り予防整備を行います。

 

 

 

 

 

ご覧いただき、ありがとうございます。

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