close >>

発進時に「ギクシャク感」を感じたら、エンジンマウントの交換をお勧めします。

2015年07月31日

※エンジン本体、トランスミッション、ボディー等の振動が気になる個体で、マウントを交換した履歴が無いのであれば、先ずはココを疑ってみては如何でしょう?

3気筒エンジンはピストンの回転角度等を含め4~12気筒に比べてエンジン特性上、振動は出やすいと思われます。

また、約25年近くもエンジンとミッションををサポートしている訳ですから、さぞお疲れでは無いでしょうか?・・・。(-_-;)

それも材質はゴム類です。経年劣化による緩み加減を軽減させる為には先ずはエンジンマウントの交換が効果的です。

4カ所5点のパーツ構成されており、通称エンジンマウント類と言いますが・・・。

実はエンジンと一体になっているミッション本体もサーポートしているパーツとなります。

画像は、車体を後ろから見て左側の上部位置に装着されているラバーエンジン,サイドマウントで。

取り外して見ると、最近は走行距離に関係なくご覧のように亀裂が入っている場合が殆んど・・・。

※間違いなく経年劣化だと断定できます。

続いてリヤビーム上部のセンター部分に装着されているラバー,エンジンリヤインシュレーターです。

此方は後ろから見て右側上部に装着されている、インシュレーター,トランスミッションマウンティングラバーというパーツです。

其処にブラケットが付いて、ご覧の様にトランスミッション本体を支えます。

エンジンの前方に付いているパーツ、イタズラ好きの皆さんならよくご存じの「トルクロッド」という部分です。
外側の金属部分は替えず中のインシュレタートルクロッドAとBブッシュのみ交換となります。

 

◎上記パーツを全て同時に交換する事により、新車時のシャッキリ感が戻ります。是非!お試しください!! (^^)v

 

最後に一言

※良く巷で出回っているやれ強化タイプだの、パーツの隙間にコーキングなどを行ったりした場合。

余分な振動が原因で、アルミ製のエンジン&ミッション部位の亀裂・破損を招く事をご承知置きください。 (◎_◎;)

経験上においても純正パーツでの施工がが一番です!!(^O^)/

 

 

 

 

読んでいただいてありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連する人気記事

Since 2006 isomasa web site Japanese text only
Copyright(C) 2021 isomasa auto All Rights Reserved. This web site is supported by DOSANITE