close >>

先ずは10年先迄残す、残るを意識した総合メンテナンスのご依頼が急増中です。

2017年11月11日

福島県在住のS/Y様のVER-Zとなります。

 

この度は大切にしている愛車ビートの未来を見据えての総合メンテナンスのご依頼頂き、この数日、集中的に予防メンテナンスを施工させて頂きました。m(__)m

 

 

お話はチョット横道へと反れますが、走行距離数が数千㎞~数万㎞の個体なら大丈夫と思い入手し、取り合えずお乗りになり、思わぬ不調に直面し、急遽メンテナンスのご相談を頂く場合が多く見受けられるようになりました。(‘;’)

 

個体を拝見させて頂くと年式に対し極めて少走行と言う事もあり、流石に内・外装共については素晴らしい状態。(^o^)

 

しかし、大変申し上げにくいのですが・・・極端な距離浅に加え、長期間動いていなかった様な個体の場合であっても、経年による部品の劣化は否めず・・・。

 

今回と同様のメンテを要する場合も少なくないのが現状となります。(>_<)

 

 

話を戻しまして、先ずは外装は幌スクリーン交換の実施となりました。

 

続いてエンジンストール大きな要因の一つである「キーシリンダーハーネス」も他車種流用パーツ交換にて対策を実施。※キー抜き忘れ警告音も通常作動致します。

 

※左記現象は、特にVER-Z系の場合に発症が多く確認されております。

 

 

タイミングベルト関係一式交換と併せてディスビ本体を含む電装系もリフレッシュを実施しました。

 

更に昨年後半辺りから急激に増えた燃料漏れについても、燃料ポンプ交換を含めてホース・ワッシャー類の交換を確実に実施。

※但し総ての交換が叶う訳では無く、出来れば再販を要望するところとなっております。

 

 

駆動系に於いてはクラッチ系と併せてミッションについてもメンテナンス依頼が増加傾向です。

 

急増中である理由としては、本体内部のメインシャフト部からのオイル漏れ対策としてオーバーホール作業を実施しました。

 

 

その際には各ベアリングやオイルシールと併せて、各シンクロセット・シフトフォーク&シャフト等も交換。

 

上記メンテナンス実施を経て、トランスミッション系については将来に向けて万全な対策を取る事が出来ました。(^^)/

 

 

※画像はリヤ側足まわり

 

定番の足まわりロッド類・ブッシュ類・左/右ドライブシャフトASSYの交換も実施。

 

 

※画像はフロント側足まわり

 

スタビライザーブッシュ類・タイロッドエンドもASSY交換。

 

更にブレーキ系もフルオーバーホールを実施致しました。

 

 

水まわりメンテの肝的部位であるウオーターパイプ類も交換。またその際、福島県在住と言う事もあり、耐熱塗料&塩害防止塗装を追加施工としました。

 
画像では一部のご紹介となりますが、兎に角、残るビートを目指す沢山のお客様にご相談を頂き益々力の入る今日この頃です。

 

具体的には他車種にて流用可能なパーツは無いか?と組み合わをせ等を含め、随時検討を重ねております。(^_^;)

 

どう考えてもビートより新しい車のパーツであれば、性能と価格面に於いても使用可能であれば!コスパは良い訳ですから・・・。

 

 

 

 

 

読んでいただいてありがとうございます。

 

 

 

コメントは受け付けていません。

関連する人気記事

Since 2006 isomasa web site Japanese text only
Copyright(C) 2021 isomasa auto All Rights Reserved. This web site is supported by DOSANITE