close >>

アライメント調整の重要性を改めて痛感しました。( ^)o(^ )

2020年04月12日

 

タイヤの交換作業中の画像です。

この度は、リヤ側2本の交換となります。

 

 

ご覧ください。如何でしょう?左右2本共に万遍なく減っています。(*^^)v

※因みに約1万5千キロ程走行されました。

 

しかし、最初から現在の様な奇麗な減り方だったかと言うと・・・実はそうでは御座いませんでした。( 一一)

 

 

車高調KITを装着されている関係で、減衰調整と車高は自由自在で・・・。実は当店のユーザー様の中でも1,2を争う程の「ペッタペタ」状態で以前はお乗りになってお出でした。

 

車検整備でお預りの際には当然、基準をクリアする車高に直してのアライメント調整を行って受験して御納車となります。が、その後のオイル交換にお出でになった際には再び「ペッタペタ」。((+_+))

 

当然!車高が下がった分「ネガティブキャンバー」(はの字)が大きくなり、強いてはタイヤの内側だけが極端に摩耗して仕舞い、タイヤのライフを大幅に短くなってしまっています。タイヤメーカーさんにとっては大歓迎のユーザー様でしょうが・・・。

 

 

しかし、前回の入れ替え時以降にお仕事もリタイヤされ、ユーザー様のお心にも変化が生じたようです。(‘_’)

 

車検終了時のアライメント調整が済んだ車高もいじらずにお乗り頂けております。<(_ _)>

 

その甲斐あって、前回まで実施されていた毎回前・後4本同時交換では無く。本来のビートの通常交換サイクルである後輪2回に前輪1回交換のサイクルとなられました。(^O^)/

 

何はともあれ、ビートの運動性能を引き出す為にも、適正車高とアライメント調整の重要性を改めて痛感できた気がします。(;^ω^)

 

 

 

 

ご覧いただき、ありがとうございます。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連する人気記事

Since 2006 isomasa web site Japanese text only
Copyright(C) 2020 isomasa auto All Rights Reserved. This web site is supported by DOSANITE