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新車から30年経った今、総合リフレッシュを終えて再スタートとなりました。!(^^)!(エンジン偏)

2021年02月24日

千葉県在住のT/O様が新車からお乗りの黄ビートのリフレッシュの様子のエンジン偏となります。

 

前回は外装リフレッシュの記事をご紹介しました。

 

 

そして今回はエンジン本体のセミオーバーホール作業の様子の紹介となります。

 

 

約10年程前に地元のディーラーにてエンジンオーバーホールを済ませたそうですが、丁度、節目となる10年目を迎え、タイミングベルト関連のメンテナンスの施工依頼を頂きました。

 

早速、検車をさせて頂きましたが・・・。

 

エンジン回りに付随する電装パーツや燃料系パーツの交換も成されていないのと、同時に今後オイル漏れやベアリング音等のトラブルが予想されるミッションについて予防も兼ねたメンテナンスをお勧めした結果。

 

エンジンと併せてオーバーホール作業を実施することになりました。

 

 

そうなると車体から双方を同時に取り外した方が作業効率も良いと判断し、エンジン&ミッション本体を取り外した次第です。

 

 

セミオーバーホールの主な目的としては、先回のオーバーホールの際に交換された各パーツに付着したカーボン、スラッジ等の除去作業。

 

また、各パーツの劣化状況を確認し、状況に応じてのパーツ交換と部位修正作業(面研磨等)となります。

 

 

オイル交換も良質な物を定期的に交換されていたと伺わせる様にカムシャフト摺動部分の傷も極少。(^^)/

 

 

シリンダーヘッド及びブロックの上面を測定にて歪等の確認の後、オイルストーンにて修正研磨処理を施しました。

 

 

新品のシリンダーヘッドガスケットを装着し、その後シリンダーヘットと合体。

 

 

走行距離は約14万㌔のエンジンですが、純正再販となった燃料系・電装系パーツ・水回りの各パーツを交換しました。

 

 

オルタネーター(充電器)については優良リビルド品に交換しました。

 

 

オーバーホールの内容について今回は割愛とさせて頂きますが・・・。

 

 

メンテナンスが叶ったミッション本体と共に車体へ無事搭載されました。

 

また、今回は燃料回りや水回り一式と合わせて、前後のブレーキ系、サスペンション系(新型イソマサ車高調キット)も一新されました。

 

依然と比べて各部をリフレッシュされた車体とエンジン。

 

初期なじみを兼ねた慣らし運転が非常に楽しみです。※だって、小生も同じビート乗りですから・・・。^_^;

 

 

 

 

ご覧いただきありがとうございます。

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