close >>

エアコン整備の際に「電動ファンモーターCOMP」を交換したら冷えが格段と向上しました!!(^O^)/

2021年09月03日

茨城県在住のS/K様ご所有の銀ビートとなりますが、この度はエアコン系のトラブルでお預かりしました。

 

 

通勤の際にエアコンを効かして涼しく走っていると、あっ突然!エアコンSWのランプが切れ、その後、冷風ではなく温風が噴き出してきた!!(@_@)

 

 

ビート乗り皆様の中で勘の良い俳であれば、ハハ~ン例のアレだな! ファンリレーのヒューズ切れで・・・。”(-“”-)”

 

 

それとエアコンコンプレッサーのフィールドコイルのマグネットSW不良で・・・コンプレッサーCOMP交換か?と言っトラブルシューティングを思い描けるのがベテランビート乗り。( ^)o(^ )

 

ハイ!その通りですと、すんなりとお答えしたいところではありますが、経年劣化に伴い交換部品も更に増えてまいりました。

 

因みにこの個体は既にエアコン一式交換整備を施工は済んでおります。しかし、ユーザー様がビートのヘビーユーザーゆえ約3年半という短期間で約8万キロ程を走行されました。

 

そうなれば当然の如くエアコンの使用頻度も高くなり、今回のトラブルを発症も半ば必然的に起こり得ることでもあります。(~_~;)

 

但し、今後は先に説明した部位以外にもトラブル発症の可能性を秘めた部位は増加して行くと考えられます。

 

 

その一つとして、例えば上記電動ファンモーターの経年劣化が原因でのトラブルです。十数年前に既に製廃部品ということもあり、普段は使わないので未だ大丈夫だろう・・・という思いも正直あり、最近迄交換を疎かにしておりました。

 

今後はどうもそうゆう訳にも行かない状況となってまいりました。※モーターの作動に問題が生じればエアコンコンデンサーを冷却できなくなり、結果的にはエアコンも正常に冷えなくなります。

 

車体に装着してある状態で手動によりファンを回して診ると、隣のラジエーター側と比べて抵抗感を多く感じます・・・。

 

その様な訳で、同じ車を専門に扱っていると必然的に経年劣化による痂疲が伺えるようになり、エアコン用「クーリングファンモーターCOMP」を「イソマサ対策部品」にて交換対応する事としました。

 

 

上記と共にエアコンの「クーリングファンCOMP」も新品に交換しました。

 

 

また今回は主な問題が「エアコンコンプレッサーCOMP」である為と、点検の結果。その他の部品の痛みは未だも少ないと判断し、コンデンサー他については今回再使用としました。

 

 

「クーリングファンCOMP」と「クーリングファンモーターCOMP」を新調した結果。(‘_’)

 

モーターが作動した際の回転の力強さも明らかに増した感があり、更に冷え具合も格段と向上、その違いは体感でも伺えます。(^O^)/

 

 

 

 

 

 

ご覧いただき、ありがとうございます。

コメントは受け付けていません。

関連する人気記事

Since 2006 isomasa web site Japanese text only
Copyright(C) 2021 isomasa auto All Rights Reserved. This web site is supported by DOSANITE