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リヤ側からの摺動音が段々と大きくなり、最終的には通常が走行困難な程になり・・・。(◎_◎;)

2022年05月07日

 

茨城県在住のN/Y様ご所有の赤ビートですが、この度は走行の際にリヤ側から発症し始め、その摺動音は走行を重ねる都度大きくなってきた為に緊急入院となりました。その状況とは・・・。(@_@;)

 


 

症状は上記画像の通りリヤ右側のハブベアリングからの異音となります。(;^ω^) 

 

 

左側も多少音が出始めておりますので、対策として、左/右共にハブベアリング交換を実施しました。

 

 

当店では上記と併せて既に廃盤となってしまった「リヤナックルCOMP」部分のロアアームとラジアスアームを接続する丸い囲みの部位のスチール製カラーを作成し、更に他車種流用の「ゴムブッシュ」を使って再生を計っています。

 

 

30年を過ぎて使われてきた「ホイールボルト」についても純正新品にて交換対応としました。

 

またN/Y様の於かれましては既にリヤ側「ブレーキキャリパーASSY」や「リヤコントロールアームCOMP」、「ロアアームCOMP」、「ラジアスアームブッシュ」等の新品交換も済んでおり、この作業を施工する事により、当面の間はリヤ側足回りの心配事は回避することが出来ました。

 

最後に一言

生誕30年を経過した現在、「再販部品」を含めた純正部品を常時購入にて予防も兼ねた「先回り整備」を実施し、維持して行くのが旧車となったビートが唯一存続出来る道だと思っております。

 

 

 

 

 

ご覧いただき、ありがとうございます。

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