close >>

ミッションメンテナンスの際の肝的ポイントとは

2016年01月26日

前回記事でご案内のミッションOHの様子です。※当然!クラッチ関係も総て純正新品にて交換しました。

 

DSC09590

 

走行距離が伸びるとエンジンオイル消費と共に生じる問題がトランスミッションからの異音。

 

DSC09606

 

2速~4速辺りでのシフトアップ、ダウン時のガリ音等でお困りのユーザーが結構多いと聞いていますが、今回は走り始めアクセルオンまたはアクセルオフ時出るキュンキュン音や更に症状が悪化するとガラガラ音のメンテナンスをが主な内容。

 

 

走り始めアクセルオンまたはアクセルオフ時出るキュンキュン音や更に症状が悪化するとガラガラ音の出る問題の場所です。

 

 

折角ミッションを開けたのですから、ケチらずにデファレンシャルを押さえているベアリング(通称デフ,サイドベアリング)も必ず交換しましょう。

 

リヤ側足まわり付近からのゴーゴー音の症状が出た場合にハブベアリングからの音以外と言うとこのベアリングの可能性が高くなります。
※ジムカーナーやサーキット走行など競技志向の強い乗り方だと此処がやられます。小生も経験が有ります。

 

A/M様先日は御来店頂きまして有り難う御座いました。1月28日(木曜日)予定通り納車は可能です。

 

 

 

読んでいただいてありがとうございます。

コメントは受け付けていません。

関連する人気記事

Since 2006 isomasa web site Japanese text only
Copyright(C) 2021 isomasa auto All Rights Reserved. This web site is supported by DOSANITE