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少走行車でも壊れる部分は一緒です。やはり経年劣化は否めません。(-_-)

2016年04月10日

下記画像にご注目願います!!

判りますか~! この走行距離! 何と!実走行12765キロ (@_@)

 

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埼玉県在住のT/T様ご自慢のH5年式銀ビートです。

新車で購入された個体で、日頃から車庫保管されているの為、勿論!車体はピッカピカ!

 

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一般的な整備については最寄のディーラーにてされていたそうですが、思うところがあってこの度当店にご連絡頂いたそうです。

その後ご来店頂きご一緒に検車を実施しまして、その結果。今回、メンテナンスの為の入庫の運びとなりました。

 

総合的にはすばらしい車両である事は間違いありませんが、経年劣化によるダメージ部分は走行距離だけでは測れないところもあります。

 

この度のメンテナンス内容としては水まわりパーツの総交換とブレーキメンテナンス。また、気が付いてみると新車時から一度も交換していないタイミングベルトも交換となります。

 

 

ラジエーター本体については冷却効率UPを目的に銅2層式ラジエーターに交換。

 

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走行は極端に少ない個体でも経年劣化は否めず、ご覧の様にウォーターパイプのステー溶接部位辺りには錆及び若干腐食が発生。

 

※画像の様にパイプの上側の場合はその症状を疑ってかからないと、リフトアップして点検の際にも見逃してしまう場合も有ります。

 

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また、ご覧の様にエアークリーナーボックスを取り外して

 

 

スロットル周りのウオーターホースも交換します。

 

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更に重要なのはエクスパンションタンクで、ホースが刺さる部位が劣化で折れると、クーラント漏れを発症しエンジンはオーバーヒートを発症します。

これにて水まわりパーツの全交換作業は終了。

 

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次はクラッチオーバーホール作業を実施しました。エッ!!どうして走行12000キロでクラッチ交換??(*_*)

症状としては後退時に若干ジャターが発生していて、ガクガクと進むのが気になりました。

 

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更に20数年間交換していなかったタイミングベルト/ウオーターポンプ等も交換し、気分もスッキリ!(^^)/

 

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続いてブレーキ関係のメンテナンスを実施しました。

 

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前・後ブレーキキャリパーオーバーホール作業の画像。フロント側はご覧のような状態でした清掃して再組み付け。

今回の作業は丁度良いタイミングでしたね!

 

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リヤ側の画像。

 

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組み付け作業の連続画像です。

 

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更にブレーキホース・クラッチマスターASSY/スレーブシリンダーASSYも交換にてブレーキ系のメンテナンスも終了。

 

テスト走行の後に問題が無ければご連絡を差し上げますので、完成まで今しばらくお待ちください。

 

なお、今回の作業にあたり作業詳細画像と取り替えたパーツは総てお取り置きしておきますので、ご来店の際にご確認ください。<(_ _)>

 

 

 

 

 

 

 

読んでいただいてありがとうございます。

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