close >>

この度のご入庫はベストタイミングでした?実はタイミングベルトがもう少しで切れそうな・・・。

2015年06月26日

千葉県のN/G様ご所有の走行距離6万9千キロの黄びーです。

今回はタイミングベルト関係(以下Tベルト)他メンテナンスでお預かりしました。

DSC06331

タイミングベルト関係は過去に1度交換済みのお車。 で、今回2回目のTベルト関係のメンテナンスとなります。

DSC06347

各パーツを取り外し新しい物と交換しましたが、取り外したパーツを診て小生思わずホット!しました。

DSC06337

ご覧の様に、ウオーターポンプの下部にあるドレーン部分からクーラントが滲み出ていました。

DSC06339

この滲みは一般的にウオーターポンプの寿命の合図。いわゆる「交換サイン」となります。

更に今回外したウオーターポンプは、実際に手で回してみるとキュキュウ音がします。 そのまま乗っていれば近い将来にウオーターポンプ不良により最悪はロックしてしまい、タイミングベルト切れを起こした筈で・・・。

 

実はN/G様は、近日中に遠方へロングツーリングを計画との事でこの度ご入庫頂きました。

結論として、正にベストタイミングでのメンテナンスだったと思われます。(^O^)/

 

※この車両実際そうだったか否かは定かではありませんが・・・。

過去にお預かりした個体の中には少走行時にてタイミングベルト関係をメンテナンスを実施し、その際、ウオーターポンプ関係を割愛してメンテされた個体も意外に多いかも知れません。

その他、タイミングベルトと同時に回転するアイドラー・テンショナーというパーツも当然!トラブルを誘発する可能性は否めません。

 

ウオーターポンプがロックした場合には、確実にタイミングベルトは切れます。

上記が気になる様であれば!!タイミングベルト交換の際関連のパーツは総て交換されることをお勧め致します。

 

 

読んでいただいてありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連する人気記事

Since 2006 isomasa web site Japanese text only
Copyright(C) 2021 isomasa auto All Rights Reserved. This web site is supported by DOSANITE