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ビートVER.Z 110型の総合メンテの様子、リフレッシュエンジン&トランスミッション本体を車体へ搭載!その3

2026年02月19日

安い・高いでは語れない、この車でなければ味わうことのできない感覚がある。アナログ車は操る楽しさが満載です。

 

旧車を維持していくためには、経年劣化という事実から目を背けず、確実な整備を施したうえで楽しむことが肝要です。またその際には、「旧車であることを深く理解した専門店」による施工を強くお勧めいたします。

 

昨年8月のブログ記事でご紹介させて頂きました「原点回帰」を目的にご入庫を頂いたビート110型VER.Zとなります。大変お待たせいたしました (;^ω^) リフレッシュが叶ったNEWエンジンが制作コラボ先から戻ってまいりました。

 

程なくして、エンジン本体に付随する各パーツの取り付けも完了。なお、クラッチ関連部品は純正部品のみを使用しております。
これまでの施工経験から、社外部品は耐久性やフィーリングの安定性に課題が残るケースが少なくありません。

 

続いて、各部品交換を終えたトランスミッションASSY(当店対策部品を含む)をエンジン本体とドッキングし、いよいよ車体への搭載準備へと進みます。

 

車体側は、いつでも受け入れ可能と言わんばかりの状態でスタンバイ。

 

そして──
ついに、搭載が叶いました。(^O^)/

この後は、
車体側各配線の結線、エンジンオイル・トランスミッションフルードの充填を経て、一大イベントとも言える NEWエンジンへの「火入れの儀」 へと進みます。
作業の様子は随時ご案内いたします。
 

ご覧いただき、ありがとうございます。

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