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油圧クラッチ系トラブルが再発!!

2010年10月22日

以前から何度も記事にしてきましたが、油圧クラッチ系のトラブルが再発・多発しておりますので再度お知らせします。
クラッチといいましても本体ではなく、操作機構のトラブルです。
クラッチペダルがある日突然!床にめり込んだまま出てこない?状態になる。
当然、クラッチが効きませんので走行不能?な状態です。
(バイク乗りなら多少猶予有り?)
クラッチぺダルの元のところにあるのがクラッチマスターと言う部品。
リヤエンジン側ミッションのところにある部品がスレーブシリンダー。
この2点の部品で油圧クラッチ操作を行っております。
クラッチ液が漏れ出したら当然!操作不能です。
原因は経年劣化及びメンテナンス不足です。
ボンネットを時々開けて、蓋をあけてクラッチフルードの量を確認してください。
ラインより液レベルが下がっているようならば要注意です。
CIMG0368.JPG
まだ、メンテ済みでない方は予備にブレーキ液1リッター1本を車載されるのも良いかもしれません。
初期症状であればフルード補充にて走行は可能な場合が多いからです。
ビートでは必ず交換するパーツです。
価格は現在、クラッチマスターASSY9,850円・工賃0.8H(税別)スレーブシリンASSY5,800円・工賃0.6H(税別)それとブレーキ液DOT-4 レベル2,000円(税別)程度で交換出来ます。

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