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平成3年式 ビート 標準 Sold Out !

2023年09月14日

平成3年式(1991式) ビート 標準 走行12.8万キロ 車検令和7年1月迄 2021年にエンジン本体オーバーホール施工済。

 

納車整備に必要な費用は総て車両価格に含まれておりますので、安心してお乗り頂けます

※当店の場合。販売価格を設定する際、納車整備に必要な費用を逆算して車両販売価格を設定しております。

 

この車両については納車整備の際に「前・後ブレーキキャリパーASSY交換」、「前・後ブレーキディスク」、「ディスクパッド」、「ブレーキホース」、「ブレーキマスターシリンダーASSY」等を新品交換致します。

※新品部品を交換してのブレーキメンテナンスの効果は絶大です。

水まわりについてはラジエーター本体のみ交換履歴の為、残された部位、即ち各「ウォーターホース」、「ウォーターパイプCOMP」の交換と「エキスパンションタンクCOMP」交換を含め総合的な作業を行います。

上記作業を行う事で、リフレッシュが叶った冷却系のトラブル(水漏れ)でエンジン破損をを防止します。

また、当店が重要整備部分としている燃料系のメンテナンスも確り行い、旧車に増加している「車両火災防止対策」を施します。

 

足まわりのメンテナンスについてはリヤ側「ハブベアリング」及び「ナックル部分のブッシュ」にいては既に対策部品を用いて交換済車両となります。

そして点検の結果。フロント側に於いても同じく起こり得る近い将来のトラブルを回避すべく、「フロントアクスルシャフトASSY」と「フロントハブベアリングASSY」をも交換とします。

また、「エアコン」については現況正常に作用し、結構良く冷えておりますが、近い将来に不動となった際に再修理(部品の入手)が不能と成らぬように先回り予防整備として「コンプレッサーCOMP」他の状態を確認しながら、確り部品交換を行います。

 

何故!納車の際にここまで徹底的に整備をここなうのか? それはビートレストア専門店として「治らない」とは言いたくないからです。

特に近い将来に於いて駄目になる事が予想される部位については、確り整備を行ない納車させて頂いております。

その理由は

※製廃部品となってしまえば、幾らお金を積んでも交換は儘ならなくなり改善は望めなくなるからです。

 

※最後になりますが当店が何故!納車の際にここまで「こだわって」整備を行うのか?

その答えは「安全が担保されつつ、まともに楽しく走れるビートが数少なくなってしまったからです。」

 

 

 

ご覧いただき、ありがとうございます。

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