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最近トラブルが多いと感じられるブレーキ・キャリパーASSYですが、出来れば純正再販品に交換しましょう。

2020年05月16日

埼玉県在住のS/A様ご所有の110型VER-Zです。

 

 

実は今回のご紹介の修理内容とは別件でお預りしました。

 

先ずはご依頼事項の症状を把握するべく試運転となりましたが、その最中に其れとは別の気になる症状が徐々に表れ、更に走行を重ねてゆくと顕著に表れて参りました。(*_*;

 

 

表題の通りブレーキの異常です。具体的症状としては、ブレーキペダルを踏み込んだ際に足元に伝わる脈動(ジャター)で、今回はリヤ側です。

 

通常はディスクパッドとブレーキローターを交換にてほゞ症状は解消となりますが・・・。

旧車となれば話はまた別です。(-_-)

 

 

実はここ最近、車検整備等の際にブレーキキャリパーの修正メンテナンスを試みるも、本体の劣化が進み、正直そんなに ”(-“”-)” 長くは持たないな~と判断せざる負えない「使用限界を迎えたブレーキキャリパー」が目立ち始めて参りました

( ..)φメモメモ

 

 

特にそう感じられるのはリヤ側のブレーキキャリパーASSYです。

 

 

リヤ側はサイドブレーキ機構も一緒になっており、フロント側と比べると複雑な構造となっております。

 

ところで一寸考えてみてください。(‘;’) 一度生産中止となったブレーキキャリパーASSYが何故!再販となったか・・・。(;^ω^)

 

 

そうです!全国のディーラーでも当店と同様。オーバーホールをしても良い結果を得ることが難しくなったと考えられます。

 

従ってそれら多数の要望により再販が叶ったのだと思われます。(^^)v

 

※当店では以前よりDOT4を使用しております。

 

そんなタイミングでもあり、また「車を体で操る感を重視するビートはブレーキのタッチも重要」と考え、当店ではブレーキフルードのグレードアップを図りました。

※以前と比べても可成りコスト高とはなりますが・・・料金は据え置きですのでご安心ください。( ^)o(^ )

 

 

もう一度言わせて頂きますが、次回のブレーキメンテナンスの際には、是非!キャリパーASSY交換で!!

 

 

 

 

 

ご覧いただき、ありがとうございます。

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