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2022年 新年のご挨拶 ビートを末永~く乗り続ける為の賢い選択肢とは ”(-“”-)”

2022年01月01日

新年明けましておめでとうございます。

 

皆様に於かれましては今年1年が素晴らしい年となります様ご祈念申し上げます。

 

 

さて、私事では御座いますが、昨年11月30日をもちまして開業から20周年を迎えることが出来ました。

 

是もひとえに皆様の日頃のご愛顧と、ご指導ご鞭撻の賜物と感謝いたしております。

 

2022年に於かれましても昨年同様の変わらぬご愛顧のほど心よりお願い致します。

 

 

では新年早々にイソマサ節を少々語らせて頂きます。<(_ _)>

 

今日迄、全国のホンダディーラーを含む優秀な整備工場にて整備・維持されてきたビートも、流石に行き詰まりかと?思われる今日この頃。”(-“”-)”

いよいよ壊れた部分だけを手当てするような修理では到底生き残りにも陰りが出てきた感が否めません。

 

その理由の一つとして、ここ数年で再販が叶った純正部品だけでは「車検取得」すら難しいとの声も各方面から聞こえてまいります。

 

そこで旧車ビートをこれから10年先迄乗り続ける為の賢い選択とは?

 

その車種に精通する確りとした知識と体験を持ち合わせた主治医選びと個体維持の為の整備の歩みを止めない事だと思います。

 

新車から5年前、10年前、15年前、20年前、25年前そして現在と、

年を追って各部の整備内容や交換部品点数をも含めて大きな変化を遂げています。

 

スタッフ全員が普段使いで毎日ビートに乗っていてこそ、お客様の本来の思いを共有出来。

そしてビートに深い愛情を持っている事がビート専門店を名乗れるのだと・・・小生はそう思い込んでおります。(*^。^*)

 

従って、日頃ビートに乗っていないで過去の実績でビートの修理のことを語ると、ちょっとした発言がビートオーナー目線ではなく的外れと思える答えの場合もあるような・・・。(~_~;)

 

既に立派な旧車と成ったビートに於いては、過去のセオリーが通用しない事も非常に多く

整備内容が緩慢だと走行中に突然の車両火災などの重篤なトラブルを引き起こすことも・・・。

 

常に乗っていれば走行中メーターの針が急に大きく振れだしたり、ブレーキを踏んだ際に「ゴトゴト」と違和感を感じたり、

アイドリングでハンドルが「ガタガタ」と振れたり等の数々の不具合を体感する度に、

他のビートでも同様の症状を発症し出したな~と思うのです。

 

なので、ご入庫時の不具合を伺う際には、実体験を加味しながらのその状態を伺うように努めたり、

それを踏まえての「先回予防整備」のご提案をさせて頂いております。

 

ではビート存続の為に製廃となった部品についてどのように対処対策をすればよいのか?

 

先ず他車種で流用が出来ないかと思い各車のパーツのフィッティングを試みますが、

そう簡単に総ての流用が叶う訳ではありませんし、

例え叶ったとしても、安全確保の為に色々な角度からの検証が必要だと考えます。

 

実際にビートその部品を装着し、徹底的に走り込み、弊害が無いかを検証すにもおおいに時間を割きますが、

当店にとって「大変はご馳走」のような物と思っております・・・。(^O^)/

 

しかし最近はその互換も難しくなり、部品の自主製作もいまにも増し更に増え続けています。

 

 

そのような折り追い風となりえることも

 

昨年3月に当店を掲載にてご紹介頂いた「アフターマーケット誌」は、

全国の各メーカーのディーラー等にて購読されている自動車業界誌の大手。

 

掲載の後、当店の記事やブログ等をご覧になった部品製作を生業とする企業数社から、

何かお手伝いする事が有ればとのご連絡も頂きました

実に心強き事と感謝申し上げます。m(__)m

 

 

小生や皆さんがビートで救われたことなどを思い、また手放せない相棒の為・・・。

当店の役割は更に重大と考え、今年一年も自身と皆様の大切なにビートの維持に尽力して参りたいと思います。

 

 

 

 

 

ご覧いただきありがとうございます。

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