close >>

神奈川県のK/Y様の赤ビートを総合整備でお預かりしました。<(_ _)> その2 燃料系、水回りから作業再開となりました。

2021年12月04日

多忙を極めていた11月の車検整備ラッシュも無事に終え、総合リフレッシュの為お預かりしていた神奈川県在住のK/Y様ご所有の赤ビートの整備を再開しまた。(^O^)/

 

 

上記各パーツは今回の総合整備の際「原点回帰」を目的に交換をするパーツの一部となります。

 

作業は順次行って参りますが、先ずは燃料系と水回りの作業から開始となります。

 

 

約30年という歳月を経たビートにとって最早交換必須となっている燃料関係のホースとなりますが、純正再販するも既に生産数量分が尽きてしまい自主再生(イソマサ対策部品を余儀なくされた部品の一つとなります。

 

 

上記が作成した「燃料ホース」となりますが、成約車や整備依頼でご入庫頂いた個体へ使用する事を目的として製作しております。※単品部品販売は行っておりません。<(_ _)>

 

 

走行距離は4万km台と少走行車でも燃料タンクの外側は大夫お疲れ気味・・・。

 

 

タンク内を覗いてみれば、一見、再使用出来ない訳では無いと思われる状態です。

 

しかし、細部を診れば多少なりとも劣化が見られます・・・。そしてこの度の整備依頼の理由は、安全と安心を長期に渡って獲得する事を目的とした総合整備であり、数年後には燃料タンクも新品入手が困難と予想される為、躊躇なくこのタイミングで交換を選択しました。

 

 

燃料ポンプやゲージにおいても目視点検では問題なさそうですが、細部に於いては既に若干「錆を発症」しています。

 

しかしポンプ自身の問題は安定的に作動するか否かです。従ってタンク同様に「燃料ポンプ本体」もイソマサ対策部品と交換にて対応となります。

 

 

上記は燃料タンクを新品交換し、更に再生した燃料ホースを仮装着した画像となります。

 

※ホース類を装着した完成画像は後日公開させて頂きます。<(_ _)>

 

 

続いては水回りのリフレッシュとなります。エアコンコンデンサーと共に良質国産銅材を使って再生が叶った銅2層式ラジエーター。

 

また一部生産終了となってしまったウォーターホース類においてもイソマサ対策部品を用いる事に依り、一本足りとも既存のホースを再使用する事無く水回りの施工が叶います。

 

 

同じく生産終了となってしまった「ラジエーター」及び「エアコンコンデンサー」の「ファン及び電動ファンモーター」等についてもイソマサ対策部品にて対応となります。

 

 

※ウォーターパイプからの冷却水漏れが・・・(@_@;)

 

実は数年前に交換した筈の「ウォーターパイプの溶接部分からの水漏れ」をこのところ複数台確認されており、新品交換の際、以前にも増して念入りに処置を施しています。

 

先ずはご覧の様にボディ側にも塩害防止塗料処理を施してから装着するようにしています。

 

 

特にウォーターパイプ本体についても装着前に透明の防錆塗料処理を施しており、特に溶接部分を念入りに行っています。

 

 

普段はカバーで覆われて目視では水漏れ点検しずらい部位ですので、特に注意が必要です。

 

更に作業は続きます。

 

 

 

 

 

ご覧いただき、ありがとうございます。

“神奈川県のK/Y様の赤ビートを総合整備でお預かりしました。<(_ _)> その2 燃料系、水回りから作業再開となりました。” への1件のコメント

  1. K/Y より:

    作業再開されたようで嬉しい限りです。
    水回りの防錆対策流石ですね。
    引き続き安全安心に向けての整備
    よろしくお願いします。

関連する人気記事

Since 2006 isomasa web site Japanese text only
Copyright(C) 2022 isomasa auto All Rights Reserved. This web site is supported by DOSANITE