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最近シート記事の多い訳とは?只単に取付けるだけでなく、今後の法規制を睨んでの選択が寛容だからです。

2022年11月21日

最近シートの関連の記事が目立って多いのは一体何故なのでしょう・・・。と、随分と意味深なタイトルではありますが、実は今後末永くビートを乗り続けて行く為には大事なことでもあるのです。

ではその理由をご説明致します。

現状をも含め懸念されるのが「純正シート」の状態。

 

 

それは経年劣化でスポンジ部分が「加水分解現象」を起こして仕舞い、弾力性の保持が失われてしまったことです。

特に「座面」となる丸い囲のスポンジの劣化が著しく劣化しています。

それによって起こるのが「体に感じる違和感」です。皆様の中にも最近ビートで一寸ロングドライブをすると「腰痛」を感じる方も居られるのでは?またそれはドライバーの年齢とは関係なくです。

実はその原因となっているのが新車時から装着されている純正シートの経年による「劣化具合」なのです。

 

 

ここ最近に於いては外側表皮のみを新たに張り替えたり一部を補修したり。またシートカバーを装着しても、使用頻度が高めなシート本体などの場合はスポンジの弾力性の向上は期待出来ず、腰痛などを引き起こす根源となっています。

その様なこともあって、現在当店では「イソマサオリジナルシート生地」の販売を控えています。

 

 

尚、装着の際にポイントとなるのは社外シートを装着したままで車検取得が可能なことが重要なのです。

では何故そんなことを言うのか?

 

 

ビートの場合。現在の法基準では平成7年式以降の110型を省き、シート本体の形状や取り付けレール等に特に規制は有りません。※但し、ドライバー側のシートベルトキャッチはベルトを装着時にメーターケース内の警告灯が消灯しなければ車検はパス出来ません。

 

 

そんな折、昨年秋口に行われた検査主任者講習会に於いて、近い将来に平成7年以前に登録されたビートであっても、保安基準に適したシート本体とシートレールについては「強度証明書」の添付が最低条件となり得る諭旨の話が出てきたからです。

 

 

しかも、社外シートについては例え装着が叶っても是だけでは解決できない諸問題も多く含みます。

て、一体どんなこと?

 

 

上記は社外シートの装着した際のイメージ画像を掲載しました。

 

要するに適正なシートレールを使って社外シートの装着は出来たとしても、それは果たして乗り手に合った適切なシートポジションの調整が出来るのか否かです。

 

またそんなことを考えていると既存の純正シート形状が如何に乘りての体系を選ばない、すなわち「オールマイティー」な物なのかが計り知れます。

 

ビートプロショップを自負するイソマサオートでは、上記課題を克服すべく、皆様と同じビート乗りの目線から「法的」にも「乗り味的」にも皆様が満足出来る様。特にシートのセッテイングについては日夜研究を重ねております。<(_ _)>

 

 

 

 

 

ご覧いただき、ありがとうございます。

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